大人になるってどういうこと?
おはようございます。ディーキャリア所沢オフィスのピアスタッフのKです。
日本では18歳になると子どもから大人になります。
しかし、18歳になったその瞬間からいきなり立派な大人に成長するかと言われるとそうではありません。
では、大人になるとはいったいどういうことでしょうか?

(出典:photo AC)
大人になるとはどういうこと?
人によってこの答えはさまざまかと思います。私もいろいろと考えてみていくつか思い浮かびますが、中でも自分自身で責任を負えるかどうかが大人と子どもの大きな差だと私は思います。
大人になると何かと責任がつきものです。もちろん子どもの頃の行動全てに責任がないというわけではありません。ですが、子どもの頃であれば何か困ったとき、いざというときは大人が助けてくれるという少し他人任せな考えは誰しもが一度は持ったことがあるのではないでしょうか?
もしくは、何か上手くいかなかった場合に他人のせいにすることも珍しくないと思います。
大人ではこういった他人のせいにすることができません。厳密にいうと他人のせいにすることはできなくはないですが、必ずどこかで自分に跳ね返ってきます。
例えば朝寝坊してしまったとき、子どもの頃であれば
「親が起こしてくれなかった」
「目覚ましが鳴らなかった」
などの言い分も多少は聞いてもらえるでしょう。
しかし、大人になってからはこういった自己管理の仕事のうちに入ります。
自己管理ができない人には仕事を任せることができず、結果的に仕事がなくなって辞めてしまうことになります。
それでも他責思考が強いと「自分は上司に無理やり仕事を辞めさせられた」という認知になってしまい、他の職場でも同様のことを繰り返してしまう可能性があります。
他責は癖になってしまう
他責の最も恐ろしいことは長期化することで、その思考が癖づいてしまうことです。
自分はこうやった
↓
でもできなかった
↓
じゃあ〇〇が悪い
と極端な考え方をしてしまうことで、無意識のうちに自身と他者の線引きを明確にしてしまいます。極端に物事に白黒つけようとする思考の癖のことを白黒思考と言います。
白黒思考の記事についてはこちら
そのため、期待していた結果が出なかった際には、自分の行動を見直すよりも、周囲の行動に目がいきがちになります。
“自分はこうしたのだから、結果としてこうなるべき“
“そうならなかったのは〇〇のせい“
だと断定してしまいます。
この考え方が長期化することで、自分の考え方の土台が他責になってしまいます。
他責にならないためにできること
他責思考に陥らないようにするには、起きた出来事に対して責任を負うことが大事です。
責任を負うということは、起きた結果の事後処理をきちんとおこなうことです。
仕事でミスをしたのなら、そのミスによって起きたトラブルの解決を行ったり、迷惑をかけてしまった社員に対して謝罪するなど、その結果を受け止めることです。
他責と自責の大きな違いは起きた結果の責任を負うか負わないかになります。
もしも他責思考が強ければ、起きたトラブルは自分が原因ではないと考えるため、事後処理も誰かがやってくれるだろうと考えます。
他責にならないためには、結果をしっかりと受け止めそれに対処することが大切です。
もしも他責思考が強いと感じていたら、自身の行動の後始末を自分でする癖をつけてみましょう。
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。 凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹Tweet


