節約は生活の味方 障害があってもできるお金の工夫
おはようございます、ディーキャリア所沢です。
今回は「節約術」と「障害のある方の生活」に焦点を当て、日々の支援現場で感じることや、実際に利用者の方々が実践している節約のアイデアをご紹介したいと思います。

生活費に不安を感じる人は多い
障害のある方の中には、収入の面で不安を抱えている方も少なくありません。
就労移行支援事業所では、就職を目指す準備期間中、収入が少ないまたはない状態で生活をしている方も多くいらっしゃいます。
そのため、無理なくできる「節約術」は、とても大切なスキルのひとつです。
また、生活のコントロール感を持てることは、精神的な安定にもつながります。
節約は単なるお金の管理ではなく、「自分で生活を整える力」にもなっていくのです。
利用者の方が実践している節約アイデア
ここでは、実際にディーキャリア所沢の利用者さんが実践している節約術の一部をご紹介します。
1. 自炊を取り入れる
コンビニや外食が続くと、どうしても出費がかさみます。
簡単なもので構わないので、週に数回でも自炊を取り入れることで、かなりの節約になります。
料理が苦手な方でも、冷凍野菜を活用した炒め物や、おにぎりを作るだけでも十分です。
2. 家計簿アプリで支出を見える化
スマホの無料家計簿アプリを活用することで、無駄な出費に気づけるようになります。
視覚的に「何にいくら使っているか」が分かることで、自然と節約意識が高まります。
3. セールやポイントを賢く活用
日用品や食品は、特売日やクーポンを使って購入するだけでも、積み重ねで大きな節約につながります。
無理に節約しすぎるのではなく、できる範囲で「お得な買い物の仕方」を知ることが大切です。
4. 通信費の見直し
スマホの料金プランや契約内容を見直すことで、毎月の固定費を抑えられる可能性があります。
サポートが必要な場合は、家族や支援員と一緒に相談しながら手続きを進めると安心です。
節約は自立の第一歩
節約を学ぶことは、単にお金を減らさないためではありません。
「自分の生活を自分で整える力」を身につけることにつながります。
障害の有無に関わらず、無理のない範囲で続けられる工夫を見つけることが大切です。
ディーキャリア所沢オフィスでは、生活スキルの支援もおこなっています。
お金の使い方や日々の生活の工夫も、就労に向けた大切な一歩として一緒に考えていきます。
これからも、皆さんの「できること」を増やせるような支援を大切にしていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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3.障害者雇用で働いてみた感想~休職を経た私が伝えられること~ 【卒業生(元利用者)ブログ】
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。 凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹Tweet


