障害特性のある方の寒暖差対策
おはようございます、ディーキャリア所沢オフィスです。
季節の変わり目や一日の中での気温差が大きい時期、体調を崩しやすくなる方が増えてきます。特に障害のある方にとっては、寒暖差が日々の体調や心の安定に大きく影響することがあります。
最近、事業所内でも「今日は寒いです」「少し暑いですね」といった声が朝礼などでよく聞かれるようになりました。男女の体感温度の違いや、自律神経のバランスが崩れやすい方がいることもあり、同じ室内でも感じ方に差が出やすくなります。

寒暖差が与える影響とは
寒暖差によって体温調節がうまくできなくなると、さまざまな不調が起こりやすくなります。例えば、疲れやすくなったり、頭が重く感じたり、集中力が下がったりすることがあります。また、自律神経が乱れることで気分の波が大きくなることもあります。
こうした体調の変化は、見た目ではわかりにくいため、周囲が気づきにくいことも少なくありません。しかし、寒暖差によるストレスは確かに存在し、日々の安定した通所や作業にも影響を与える可能性があります。
自分の体調を守るための準備
気温に左右されにくい環境を整えることは、自分の体調を安定させる大切な工夫のひとつです。就労の場でも、体温調整がしやすいように準備をしておくことが求められます。
例えば以下のような対策があります。
脱ぎ着しやすい上着を持参する
ひざ掛けやストールを準備する
足元が冷えやすい方は厚手の靴下やカイロを使う
暑さを感じる方は冷感グッズや汗ふきシートを使う
これらは特別なことではありませんが、体調管理の第一歩となります。事業所でも、朝礼などでこうした持ち物の案内をおこなっていますが、実際には「うっかり忘れてしまった」「まだ大丈夫と思った」といった理由で持ってこられない方もいます。
習慣づけの大切さ
持ち物の準備を習慣化することは、就職後の生活にもつながる大切なスキルです。会社では、自分の体調を守るためにどんな工夫ができるかを考え、実行することが求められます。
毎日の準備は簡単なようでいて、実はとても重要です。事業所での経験を通じて、寒暖差に合わせた体調管理が自然とできるようになることを目指しましょう。
最後に
寒暖差は、目に見えない体の変化を引き起こします。そのため、事前の対策がとても大切です。自分の体調に敏感になることは、自己理解を深めることにもつながります。自分にとって快適な環境を整えることは、安定した就労生活を送るうえでの土台になります。
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。 凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹Tweet


