ディーキャリアで学んだこと【卒業生ブログ】
おはようございます。ディーキャリア所沢オフィスです。
今回は卒業生Oさんのブログ記事をご紹介します。

私は大学4年生の研究室で作業内容や人間関係がうまくいかずうつ病を発症しました。しばらく休学し通院を続けたところADHDとの診断もでました。その後無事復学し卒業することができましたが鬱で家を出られない期間が長くありました。その影響で体力がなく、このまま就活ができるか不安だったところカウンセラーの紹介でディーキャリアを紹介してもらい、スタッフの方が家まで来てくださり話をしたことで通所を決意しました。
次は私がコースごとにおこなった訓練内容です。
ライフスキルコース
ライフスキルコースでは一番の課題である体力の問題に向き合いながら就労に必要なスキルの訓練をおこないました。就労に必要な体力をつける為に週2回の通所から始めて少しずつ通所日数と時間を増やしていきました。通所中はアサーティブやリフレーミング、アンガーマネジメント、問題解決、セルフケアなどの訓練をおこないました。これにより就労に必要な他者とのコミュニケーションの取り方や考え方を身に着けました。
ワークスキルコース
ワークスキルコースでは引き続き体力の問題に向き合いながら、働くことに向けた実践的なスキルの訓練をおこないました。事務系の作業に必要なPCの操作訓連としてExcel、スプレットシートを活用したデータ入力の模擬業務、それに伴った報連相の訓練をおこないました。電話応対一次取次の訓練をしました。これらにより苦手意識のあった自己発信のスキルを身に付けました。
最後に
2022年11月~2024年9月の間通所をしていたので、全体で1年と10か月ほど通所をしていました。通所をする上で苦労したのは不調の日の通所です。通所を始めたばかりの時、私は不調の日には今日は行けないと感じるとすぐに休んでいました。しかし休むと体調は回復できても休んでしまったという事実に後からへこんでしまっていました。電話で休みの連絡をする時に、午後から、夕方からでも来られないか?といつも支援員の方が声をかけてくれていました。へこむくらいならと行けそうな日は夕方からだけでも行くようにしました。少し話をして帰るだけなのに不思議と休んでしまった時の落ち込みが軽くなりました。些細なことでも「休んでしまう」と「夕方だけでも通所できた」の差は自分の中ではとても大きいと感じその日以降体調不良で休むということをしなくなりました。
これらの訓練をおこないながら支援員さんに提案して頂く実習にいくつか参加をしました。その結果実習に行った企業に内定をいただくことができました。長い間サポートをしてくれた支援員の皆さん、たくさんの気遣いをしてくださった他の利用者の皆さん、本当にありがとうございました。
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川オフイス・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。 凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹Tweet


