ビジネスで枕言葉を活用してみよう【枕言葉応用編】
おはようございます。ディーキャリア所沢オフィスのピアスタッフのKです。
皆さんは仕事をするうえで普段から枕言葉を意識できていますか?
枕言葉があるかないかで、同じ伝える内容でも印象が大きく変わっていきます。
今回は枕言葉の基本的な内容ではなく、実際にビジネスで使うことでよりスムーズに仕事ができる、さらに一歩応用した枕言葉のテクニックをご紹介していきます。
①「確認ですが~」
業務指示をうっかり忘れてしまった際に、「この前の指示ってなんでしたっけ?」とそのまま聞いてしまうと、指示に抜け漏れが出る人物だと思われてしまいます。素直に「忘れてしまったのでもう一度お伺いできますでしょうか」と聞いても良いですが、「すみません、確認ですが…」と枕言葉を付けて話を切り出すと良いでしょう。このように伝えることで、以前受けた指示は覚えているけれど、ちょっと詳細な部分があやふやになってしまったので、確認をしたいというニュアンスになります。指示そのものを完全に忘れているわけではないため、ストレートに伝えるより相手からの印象が悪くなりません。
②「お手数おかけしますが~」
会社では、書類の提出やチェックを依頼する際に、社内チャットまたはメールを使ってやりとりすることが多いです。その際、「確認お願いします。」と一言だけ添えても問題はないのですが、「お手数おかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いします。」とした方がより印象が良いです。自分からすればただの書類の提出に過ぎませんが、受け取る相手からすれば
急な仕事が舞い込んできた状態です。一度相手の手を止めて確認をしてもらうため、手間を取らせてしまうことに対して、「恐縮ですがお願いします」と伝えた方が丁寧な印象を与えます。
③「誤解を恐れずいうと~」、「言葉を選ばずにいうと~」
仕事では、相手に物事を伝える際に、遠回しな表現よりもストレートな表現で伝えた方が内容が分かりやすいことがあります。そういった際に、いきなりストレートな表現から入ってしまうと、会話の温度感の差に相手がびっくりしてしまいます。そのため、前置きとして「言葉を選ばずにいうと~」と一言添えることで、相手からすると「あ、砕けた表現が来るんだな」と心構えをする時間ができます。
いかがだったでしょうか。
「恐れ入りますが~」などの基本的な枕言葉以外にもこれらを使っていくことで、よりスムーズに会話を進めることができるようになります。また、自身の中のボキャブラリーが増えることで、会話がより自然な形となるでしょう。ぜひ実際に試してみてください。
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川オフイス・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。 凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹Tweet


