自己理解が足りないと就職活動で自己PRできない…
おはようございます。ディーキャリア所沢オフィスです。
みなさんは、自己理解できていますか?
自己理解は必要な事だと理解していても、実際にどうやったら自己理解を深めることができるのでしょうか?

自己理解とは、自分自身を深く理解することです。
自己理解をすることは、自己成長や人間関係の構築において非常に重要です。しかし、自己理解を深める方法について、具体的にどうすれば良いのかわからない方もいらっしゃるかもしれません。 自己理解を深めるためには、まず自分自身の苦手や弱みを把握することが重要です。自分がどんなところで苦労しているのか、どんなことが得意ではないのかを正直に自己分析することが必要です。
また、自分自身の強みや得意なことについても自覚することが大切です。自分が得意なことを知ることで、自分に自信を持つことができ、自信を持って行動することができます。
利用者の中には、苦手や弱みはすらすら答えられるのに、強みや得意をお聞きすると、詰まってしまって、思うように答えられない、という方も多く見受けられます。
自己理解を深めるためには、他者との対話も重要になります。自己理解を一人で進めるには限界があるので、周囲からからのフィードバックを通じて、自分自身を客観的に見ることが必要になります。家族や友人、スタッフなど周囲の人たちに自分のことを話し、アドバイスや意見を聞くことで、新たな気付きや視点を得ることができます。
さらに、自己探求の時間を持つことも大切です。自分の趣味や興味を追求することで、自分自身の好みや価値観を知ることができます。自己探求の時間を作ることで、自分自身に対する理解が深まります。

自己理解が進まないと、自己PRが思うように書けないという問題に直面することになります。
自己PRは、就職活動において、自分自身をアピールするために非常に重要です。自己PRを書く際には、自分自身の強みや経験を具体的に示すことが求められます。つまり、自己PRを書くためには、自己理解を深めることが不可欠です。
自己理解を深めるための方法として、自己分析や他者との対話、自己探求の時間を持つことなどがあります。自己理解の訓練もそうですが、自分自身のことを深く掘り下げるワークなどを通して、自己理解を深めていくことで、自己PRの作成にも役立てることができます。
自己理解をしっかりと行い、自分自身を知ることで、自己成長しかり、就職活動などにおいても成功を収めることができるでしょう。
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川オフイス・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、ディーキャリア所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。 凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹Tweet


