相手が怒っていたとしても、発達障害の私がコミュニケーションを続ける理由

〜それは相手のためではなく、『自分の機嫌のとりかた』です〜
「相手が不機嫌そうだから、もう何も言いたくない」 「怒鳴られたから、怖くて逃げ出したい」
相手の感情の嵐に巻き込まれて、自分の心までボロボロになってしまうことはありませんか? こんにちは!ディーキャリア立川オフィスのピアスタッフ、かまちです。
実は、相手がどんな状態であっても誠実にコミュニケーションを続けることには、相手のためではない「自分を守るための4つのメリット」があります。
1. 自分の「主導権(ハンドル)」を持ち続ける
相手が怒っているからといって、こちらの態度を急に変えたり、パニックになったりすると、あなたの心のハンドルを相手に渡してしまっていることになります。
- 自分の軸でハンドルを切る: 相手の態度に振り回されず、「自分はどう振る舞いたいか」という軸で行動を選ぶ。それが、どんな環境でも自分を失わないための最強の道具になります。
2. 余計な感情の摩擦を防ぐ
コミュニケーションを遮断したり、感情で言い返したりすると、事態はさらに複雑になります。
- 自分を安全な場所に置く: あえて冷静に、必要な対話を続ける。それは無用な摩擦や誤解を避け、最短ルートで自分を安全な場所へ避難させるための知的な戦略なのです。
3. 心の境界線を引く
相手が怒っているのは、あくまで「相手の課題」です。
- しなやかに自分を守る: 相手の怒りの感情を自分の中にまでなだれ込ませないために、透明な境界線を引きましょう。対話は続けるけれど、相手の負のエネルギーには飲み込まれない。この**「心の防壁」**が、あなたを楽にしてくれます。
4. 自分を信じる根拠にする
どんなに厳しい状況でも、誠実さを失わずに自分と向き合い続けたという事実は、誰にも奪えない「100点満点」の成功体験になります。
- 確かな自信へ: 「私は最善を尽くした」というデータが、心の中の自信貯金に積み重なっていきます。相手の反応がどうであれ、自分を裏切らなかったという事実が、あなたを支える盾になります。
相手の反応を「自分の機嫌の判断材料」にしない
大切なのは、相手がどう思うかではなく、「自分が納得できる行動ができたか」だけ。 そこに集中することが、どこにいても自分を楽にする一番の近道です。
「そうやって、コミュニケーションという道具を使いこなし、自分の心の平穏を自分でプロデュースしていこう」
ディーキャリア立川オフィスで「自分を守る対話」を練習しよう
ディーキャリア立川オフィスでは、スキル習得と同じくらい、こうした「自分を楽にする考え方のハック」を大切にしています。
一人で相手の顔色を伺って疲れてしまったら、一度ここへ来てください。相手の嵐に飲み込まれず、自分のハンドルをしっかり握り直すための「自分自身の取り扱い説明書」を、一緒に作っていきましょう。
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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