BLOG

採用される人材:ハードスキルとソフトスキル両方もっていますか?

こんにちは、ディーキャリア大阪なんばオフィスです。

皆さんはハードスキルと、ソフトスキルという言葉を聞いたことがありますか?

実は求人票にはハードスキルやソフトスキルという言葉を使っていないだけで、企業の求めるスキルとしてしっかりと記載されているのです!

さらに面接ではソフトスキルの有無もしっかり見られています!

これから就活を始めたいと考えている方は、面接対策としてハードスキル・ソフトスキルについて理解し、それらを区別した自分の強みやアピールポイントを理解しておくことをおすすめします。

また、就労移行支援事業所を選ぶ際によく相談される「資格がとれる」事業所を選ぶべきかどうか。この「資格」はハードスキルに当てはまります。

ディーキャリアではソフトスキルの重要性に着目して日々の訓練に取り入れています。
なぜ、ソフトスキルを重視しているのか、それは企業がどんな人材を求めているのか?と関係があります。

この記事ではそんなハードスキル・ソフトスキルについて解説したいと思います!

\この記事でわかること/
・ハードスキル・ソフトスキルの違い
・どっちが大事なの?
・企業が採用時に何を重視しているか

ハードスキルとソフトスキルの違いは?

社会人になり身につくスキルはたくさんあります。スキルと聞いてどんなスキルを思い浮かべるでしょうか?

例えば「PCスキルと対人スキル」この2つはそれぞれ、PCスキルはハードスキル、対人スキルはソフトスキルに分けることができます。

ハードスキルとは?

仕事を通して身につくスキルのことで、役割・部署といった専門性の経験や学びから得ることができるスキルです。

例えば、エンジニアと事務職では行う業務も違えば、身につく知識も違いますよね?
このように、自分の役割(仕事)を遂行するのに必要なスキルとなります。

ハードスキルは就職をしてから身につくことが大半であり、事前にどれくらいハードスキルを身につけておく必要があるかどうかは、求人内容にある「Excel初級レベル」といった表記から判断することができます。

ソフトスキルとは?

ソフトスキルとは、求人票などでリーダーシップや共感力、創造力といった表現で書かれているスキルのことです。

つまり、あなたの持って生まれた力や、もしくはこれまでの人生を通して身についた人としての魅力、特性(強み)いわゆる社会人基礎力のことです。

ソフトスキルはどんな業種、職種、どの会社に就職しても共通して必要なスキルです。

求人票にわざわざ「コミュニケーションがとれる方」と記載していなくても企業は職場で円滑な対人関係を築いて仕事をしてもらうことを求めています。

このように、ハードスキルが入社してから身につけいていくスキルなのに対し、ソフトスキルは事前に身につけておく必要があるスキルなのです。

ディーキャリアがソフトスキルを重視しているのもそのためです。

ハードスキルとソフトスキルはどちらが大事?

初めての就職なのか、転職なのか、キャリアや年齢などにもよりますが、どんな条件であってもどんな会社を受けるにしても必要なのは「ソフトスキル」です。

働いてから必要なハードスキルを完全にマスターしてから就職活動してほしいというようなことは、採用側も考えていません。

しかし、働いてから円滑に仕事をしてもらうために、また周りとのトラブルなどを起こさないためにも対人力や、対応力、自発性や柔軟性などソフトスキルは必ず求められます。

これは採用面接のときの受け答えや態度などから判断されることもあるため、就職活動を行うよりも前に身につけておく必要があります。

自分の強みを理解する

強みは何か、アピールポイントはどこか…これを考えるときに、ハードスキルとソフトスキルそれぞれ分けて考えてみましょう。

《ハードスキル》

職種に必要なソフトやツールの使用スキルをはじめ、以下のようなものがあります。

・タイピング
・ライティング
・簿記/経理
・プログラミング
・語学力
・Web開発
・デザイン
・データ分析
・マーケティング

《ソフトスキル》

コミュニケーションスキルをはじめ、仕事を円滑に行うために以下のようなスキルが求められます。

・リーダーシップ
・チームワーク
・発想/創造力
・共感力
・問題解決力
・時間管理能力
・自己対応力
・自発性

もちろんすべてを兼ね揃えていないといけないということではありません。
自分の強みを理解すること、また企業がどんな人材を求めているのかを知ることで就職へ近づくことができます。

ディーキャリア利用者(当事者)の声

《Aさん/20代 男性》

私は就労移行支援事業所をいくつか見学していたころ、ぼんやりと「資格でも取ろうかな…」と考えていました。

しかしディーキャリアのスタッフからハードスキルとソフトスキルの違いの話を聞き、自分がどんな職に就くかも決めていないのになんとなくハードスキルを身につけようとしていたことにハッとしました。

そして、前職でうまくいかなかった理由はハードスキル面ではなく、むしろハードスキルはそれなりに身についていたがソフトスキルが足りていなかったのだと気がつきました。

ディーキャリアの訓練で自分と向き合い、苦手なことと得意なことを整理することもでき就職に繋がったのであの時「ハードスキルとソフトスキル」の話をきけて良かったと感じています。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

このようにハードスキルは十分なのに何故かうまくいかなかった…という方はたくさんおられます。

転職や中途採用ではハードスキルは会社で教えてくれますが、ソフトスキルについては教えてもらえないことがほとんどです。
また企業の採用担当者の本音としてもやはり事前に身につけてきてほしいという声をよく耳にします。

では一体どこで身につければいいのか…そんな声にお応えできるよう、ディーキャリアではソフトスキルを重視した訓練をおこなっています。

ソフトスキルの重要性まとめ

・ハードスキルは就く仕事に必要な専門性の知識や技能スキルのこと
・ソフトスキルとはコミュニケーションのような対人力をはじめとする社会人基礎力のこと
・ハードスキルは入社してから日々身につけることができる
・ソフトスキルは働く大前提として求められるので、入社前(就活前)に身につけておく

いかがでしたか?
ディーキャリアではなぜソフトスキルを重視した訓練を行っているのか、それはソフトスキルが就職の準備としてなくてはならないものだからです。

つまり、企業が社会人基礎力を求めているからです!

自分の強みがよくわからないな…ソフトスキルに自信持てないな…という方は、就職活動を本格的に始める前に、ディーキャリアで身につけてみませんか?

どんな訓練(プログラム)をしているのか気になる方はぜひ体験会や見学へお越しください♪
スタッフ一同お待ちしております。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

就労移行支援事業所 ディーキャリア大阪なんばオフィス
(JRなんば駅直結、四ツ橋線なんば駅すぐ)

こんな方はぜひ一度お問い合わせください。

発達障害、うつ、適応障害と診断されてどうしたらいい?
障害をもって働くための相談がしたい!
長く働くコツが知りたい!

\見学・体験・無料相談 受付中!/

ホームページ|https://dd-career.com/office_data/osaka-namba/
メール|osaka-namba@dd-career.com
電話|06-6641-4510
営業時間|9:00~18:00

\イベント情報/

就活セミナー・ワークショップなど、各種イベント一覧はこちら!
あなたの働く気持ちを応援します!!

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

おすすめ記事

⇒ ToDoリストに優先順位をつけよう:仕事のスピードをあげるには?

⇒ 要領いい人がやってる、たった3つのこと|明日からできる仕事術

大阪なんばオフィスのブログ一覧
  1. 8月のイベントについて!!

  2. ディーキャリア通信大阪なんばオフィス「卒業生の声」

オフィス情報

大阪なんばオフィス

JR「難波駅」直結
06-6641-4510