【訓練生の記事】ワークスキルコースとは?企業実習を通して学びたいこと
こんにちは、訓練生です。
今回は、私が訓練中の「ワークスキルコース」と、これから始まる企業実習について書きたいと思います。
ワークスキルコースについて
ワークスキルコースでは、疑似オフィスの環境の中で、実践的な訓練をおこなっています。実際の職場に近い雰囲気で作業することで、自分に合った働き方や、自分の得意・不得意を知ることができます。
また、作業スキルだけでなく、「報連相(報告・連絡・相談)」やコミュニケーションの大切さについても学んでいます。最初は緊張することもありましたが、少しずつ環境にも慣れ、自分のペースで取り組めるようになってきました。
企業実習について
このコースでは、企業実習に参加することもできます。実習先はさまざまで、同じディーキャリア大宮オフィスエリアだけでなく、ディーキャリア川越オフィスエリアなど別の拠点でおこなうことも可能です。
私は今回、同じ大宮エリア内で、2週間の実習をおこなうことになりました。新しい環境なので不安もありますが、それ以上に「どんな経験ができるのだろう」という楽しみな気持ちもあります。

実習で学びたいこと
実習では、実際の業務を体験するだけでなく、さまざまな方とコミュニケーションを取りながら、働く力を身につけていきたいと思っています。特に、初めて関わる方とのやり取りや、新しい環境の中で、自分がどのように行動できるのかを確認する大切な機会になると感じています。
また、業務面では、正確さや報連相を意識して取り組みたいです。周囲の方とのコミュニケーションを大切にし、協力しながら行動する力も身につけていきたいと思っています。
実習中の振り返りについて
実習期間中には、中間日や最終日に、私が所属している事業所の職員さんが来てくださる予定です。その際には、自分ができている点や、「ここをさらに意識するともっと良くなる」という点についてアドバイスをいただけるそうです。
実際に働いている様子を見てもらいながら振り返ることで、自分では気づけなかった課題や成長した部分を知ることができると思うので、とても大切な機会だと感じています。いただいたアドバイスを今後に活かしながら、さらに成長していきたいです。
福祉分野への実習やトライアル雇用について
今回初めて知ったのですが、福祉分野に興味がある方向けに、職員としての業務を体験できる実習や、実際の雇用につながる「トライアル雇用制度」もあります。
利用者として学ぶだけでなく、将来的に支援する側として働く道もあることを知り、とても興味深く感じました。福祉の仕事に関心がある方にとっては、現場の雰囲気を知りながら経験を積める、貴重な機会だと思います。

2週間の実習を通して
今回の2週間の実習では、業務に必要な知識や技術だけでなく、人との関わり方やコミュニケーションの大切さについても学びたいと考えています。
また、新しい環境に積極的に適応し、体調管理にも気を配りながら、最後まで責任を持って取り組みたいです。
この実習を通して、多くの経験を積み、自分自身の成長につなげていきたいです。

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹
電話番号:048-749-1758(受付時間:平日9:00〜18:00)
メールアドレス:omiya@dd-career.com
オフィス直通お問い合わせフォーム:お問い合わせはこちら
事業所名:ディーキャリア大宮オフィス
住所:〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合8丁目15-3 三進ビル3階
JR「大宮駅」西口より徒歩10分
■ 事業所の見学や個別相談も受け付けています。お気軽にお申し込みください


