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話しやすい空気をつくる相槌

新年あけましておめでとうございます。ワークスキルコース訓練生です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月になり、新しい年を迎えて、日常の中で自分自身の小さな変化に気づくことがありました。

もともと私は人の話を聞くのは得意でしたが、その中でも最近は「話を続けやすくする聞き方」が少しずつ身についてきたように感じています 😊

ディーキャリアには、ADHDやASDなどの特性がある方が多く通っています。どうしても話の途中で気が散ったり、何を返したらいいか迷ったりすることがあり、人の話を聞くのが少し苦手に感じる方もいるかもしれません。でも、完璧に聞くことを目指さなくても大丈夫です。

ディーキャリアで学んだ傾聴の姿勢の中で、特に印象に残っているのが相槌の大切さです。ただ静かに聞くだけでなく

そうなんですね

なるほど

それでどうなったのですか

といった相槌を入れることで、相手が安心して話を続けられるということを学びました。自分では以前から聞く姿勢はできていると思っていましたが、相槌を意識することで、会話の雰囲気がよりやわらかくなることに気がつきました。

この学びは、日常生活の中でも役立っていると感じています。

机に向かい合って活発に話すビジネスマン

家族や友達など、身近な人と話す際に、相手の話の区切りに合わせて相槌を入れるよう意識すると、会話が自然と広がることが増えました。

相手に「聞いてもらえている」と感じてもらえているのか、以前よりも話が続く場面が多くなったように思います。自分が無理に話題を考えなくても、相槌ひとつで会話が深まることに驚いています。

大切なのは、少しずつ相手の話を受け止めようと意識することや、簡単な相槌を一つ入れてみることです。「うん」「そうなんだ」だけでも、相手は自分の話を聞いてもらえていると感じることができます。無理せず、自分ができることから少しずつ工夫していくことで、会話が少しずつスムーズになり、話すことも楽しく感じられるようになります。

また、趣味であるラジオを聴く時間も、傾聴の姿勢と深くつながっていると感じています。ラジオは映像がない分、声や言葉、話す間から内容を受け取る必要があります 🎧

最近は、パーソナリティがどのような相槌を打ち、どんな言葉で話を広げているのかに注目するようになりました。その工夫を意識することで、自分自身の相槌の引き出しも少しずつ増えてきたように感じています。

ラジオのイラスト

1月は寒さが厳しく、外出や人との関わりが少なくなりがちな時期ですが、だからこそ一つひとつの会話を大切にしたいと思うようになりました。相手が話しやすい雰囲気を作ることは、働くうえでも欠かせない力だと感じています。

今年は、これまで大切にしてきた「最後まで聞く姿勢」に加えて、相手の話を自然に広げられるような相槌を意識しながら、コミュニケーション力を高めていきたいです 🌱 

日常生活の中で経験を積み重ね、就職に向けて少しずつ自信に繋げていけたらと思います。

ディーキャリアではこのような、傾聴の姿勢を学べる訓練を実施しています。

今よりもっと聞き上手になりたい、話すこと聞くことへの苦手意識を無くしたい、など興味が出た方は、一緒に訓練を受けてみませんか?

握手をするスーツを着た人のイラスト

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹

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