利きうまい棒
こんにちは!ディーキャリア大宮第二オフィスの職員です!
みなさんうまい棒って知ってますか?一度は食べたことある方が多いのではないでしょうか?
いろんな味がありますが、なんとプレミアムや地域限定を含めると60種類以上味があるそうです!
今回は定番10種類を使って、「利きうまい棒」をおこないました!
1.「利きうまい棒」ってなあに?
土曜開所では、利用者さん同士の交流とコミュニケーション力の向上を目的として、「利きうまい棒」対決をおこないました。
「利きうまい棒」とは、目を隠してうまい棒を食べて味を当てるゲームです。

今回のゲームでは、参加者を6人ずつの2チームに分け、それぞれのチームに6種類のうまい棒を配りました。
食べる人は目を瞑った状態でうまい棒を食べ、自分が何味を食べているのかを当てます。ただし、同じチーム内では同じ味を食べている人はいません。
そのため、「自分はこの味だと思う」「それなら私は別の味かもしれない」といったように、アサーティブに話し合いながら推理していく必要があります。
ルールはシンプルですが、コミュニケーション力が試される内容です。
就労移行支援では、就職に必要なスキルだけでなく、日常的なコミュニケーションや人との関わり方を身につけることも大切にしています。
特に、発達障害のある方にとっては、「話し合う」「相手の意見を聞く」「自分の考えを伝える」といった経験を、楽しみながら積むことが重要です。
2.意外と難しい!?
実際に目を瞑って味を当てるのは想像以上に難しく、「絶対これだと思ったのに違った!」という場面も多く見られました。回答がバラバラになることもありましたが、そこで重要になるのが話し合いの進め方です。
今回のゲームでは、一人ひとりが自分の意見を伝えつつ、他の方の話にも耳を傾ける姿勢が見られました。
相手の意見を否定するのではなく、「そういう考えもあるんですね」「それを聞いて少し迷ってきました」といった言葉が自然と出ており、傾聴とアサーティブコミュニケーションを実践できていたのが印象的でした。
結果が間違ってしまった場面でも、誰かを責めることはなく、お互いにフォローし合う雰囲気がありました。このような関わり方は、職場での人間関係づくりにもそのまま活かせる大切なスキルです。
その意味でも、今回の取り組みは大成功だったと言えるでしょう。
3.ゲームで深まる人間関係
また、このゲームをきっかけに、普段あまりコミュニケーションを取る機会がなかった利用者さん同士が自然に会話をする姿も見られました。
ゲーム終了後も雑談が続き、「この味が一番分かりにくかった」「目を閉じると全然違う味に感じますね」といった話題で盛り上がっていました。無理に話すのではなく、楽しい体験を共有する中で生まれる会話は、発達障害のある方にとっても安心感につながります。
就労移行支援では、このようにゲームやイベントを通じて、コミュニケーションの練習や人との関わりを学ぶ機会を大切にしています。
「話すのが苦手」「集団が不安」という方でも、楽しみながら少しずつ経験を積んでいける環境づくりを心がけています。
今後も、利用者さん同士のつながりを深め、就職に向けた土台づくりにつながる取り組みを続けていきます。土曜開所やイベントの様子も随時発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹
電話番号:048-729-7755(受付時間:平日9:00〜18:00)
メールアドレス:omiya2@dd-career.com
オフィス直通お問い合わせフォーム:お問い合わせはこちら
事業所名:ディーキャリア大宮第二オフィス
住所:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-209 第3バーディートライビル3階
JR「大宮駅」西口より徒歩7分
JR東武アーバンパークライン「大宮駅」西口より徒歩7分
■ 事業所の見学や個別相談も受け付けています。お気軽にお申し込みください!
■ 初めての方でも安心してご相談いただけます。まずは無料相談からどうぞ。


