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暑さと睡眠

みなさんこんにちは。訓練生のSです。

夏になりしんどくなるほど暑い日が続いていますね。暑い日でも元気に活動するために睡眠は大切です。今回は睡眠がもたらす影響と、日頃から行える対策についてご紹介します。

暑さが睡眠に与える影響

  • 夏の高温多湿は入眠を妨げたり、眠りを浅くしたりします。
  • 体温が下がることで眠りにつきやすくなるのが自然な流れですが、暑いと体温が下がらず、脳が「寝るモード」になりにくいのです。

エアコンや扇風機を使わないと、睡眠の質が下がり、疲れが取れないということが起こります。

セルフケアとは

自発的に必要な対処をおこなうこと

自分の体調には良好・注意・悪化の3つがあり、良好から注意に悪化させないことが大切です。

体調サインの3つのフェーズの変化

対策方法

対策その1

ディーキャリアではHUE(体調管理アプリ)を使用し日中の体調の変化を入力し職員に体調の変化を報告すること(セルフマネジメント)をおこなっています。

そのため体調が悪化した際にはスムーズに職員へ相談がおこなえるような環境を整えています。

対策その2

暑さ対策と睡眠の工夫(発達障害のある人にも有効)

快適な室温を保つ

エアコンを使用している部屋で、机を並べて学習する子どもたち
  • エアコンは26〜28℃の設定が目安。冷やしすぎないことも大切。
  • 除湿(ドライ)モードも効果的。

✅ 寝具や服を見直す

男女のマネキン人形
  • 通気性の良いパジャマやシーツを使う。
  • 肌ざわりに敏感な人は、自分に合った好みの素材を探してみてください。

✅ 寝る前のルーティンを整える

ベッドに入ってスマホを見る女性
  • 入浴で一度体温を上げてから下げると寝つきやすくなる。
  • 寝る前のスマホ・ゲームは避ける(光で覚醒してしまう)。

✅ 昼間の活動を意識

太陽の陽に当たって汗をかく高齢の男性
  • 日中にしっかり体を動かすことで夜の眠りが深くなりやすい。
  • ただし、暑すぎる時間帯(11:00~15:00)を避けることが大切。

まとめ

今回は暑さと睡眠の関係について紹介させていただきました。

まだまだ暑い日が続く中、朝から元気に活動するためよりよい睡眠ができるよう心がけていきたいですね。

また、ディーキャリア大宮第二オフィスでは通所してからも体調に関する相談できる環境が整っていますので、安心して活動していただけます。

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