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理想のセルフケアをロボットに例えて

こんにちは。ディーキャリア大宮第二オフィスの久住です。

 

本日はセルフケアについて語りたいと思うのですが、

その前にセルフケアの意味をお話ししたいと思います。

セルフケアとは仕事で本来の力を発揮するために”自発的に必要な対処を”する事で、

わかりやすく言うと良い状態を維持するために対処したり、悪い状態を直すために対処するということです。

 

しかし”自発的に必要な対処”といってもピンとこないと思います。

その為今回はロボットで例えた理想のセルフケアを説明したいと思います。

まず、水場で仕事をしている錆びやすい自立型ロボットがいるとします。

錆びやすいロボットにとって良好な状態を「体がスムーズに動く

注意しなくてはいけない状態を「体が少し錆び付いて動かしにくい

危険な状態は「錆びて体が動かない」ことだとします。

セルフケアは自身の状態を3段階に分けるとわかりやすくなります。

 

理想は良好な状態を維持することですが

それは簡単な事ではありません。

その為、良好な状態を維持するために対処が必要なのです。

まず良好な状態の”自発的に必要な対処”は体が錆びないためにパーツを拭く。

これは「体がスムーズに動く」状態を維持する必要な対処です。

もちろんパーツを拭く以外の対処もあると思いますが、今回は一例という事で。

大目に見ていただけると幸いです。

 

次に注意しなくてはいけない状態に陥った場合、理想は自身で対処を行い良好状態に持ってくことです。

ロボットで例えた「体が少し錆び付いて動かしにくい」を解決するため

錆びを削り油を塗る」ことを行えば良好状態に近づけると思います。

 

最後に危険な状態まで行ってしまった場合、”自発的に必要な対処”は「錆びたパーツを交換する」とします。

錆びて体が動かない」ことを解決する対処です。

 

セルフケアは、症状によって対処が変わってきます。

それぞれの状態に合わせた、対処を考える必要があるのです。

しかし人間はロボットのように、パーツを交換すれば問題は解決するといった簡単な事ではなく、対処を考える事も難しいです。

そのため、ディーキャリアでは、自身が不調に陥ったときの対処を一緒に考えていきます。

興味のある方はぜひ連絡をください。

◆ディーキャリア大宮第二オフィスは「大人の発達障害」の方を中心にした「就労移行支援事業所」です。

就職に向けての訓練や、就職活動の支援を行っておりますので、ご不明点や気になること、

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