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復職するべきか迷ったときの考え方

― 自分に合った働き方を見つけるために ―

休職中、多くの方が一度はこう考えます。

「元の職場に戻るべきなのだろうか」
「また同じ働き方になってしまわないだろうか」

体調が少しずつ回復してきた頃ほど、
復職するか、それとも別の働き方を考えるかで悩む方は少なくありません。

どちらが正しいという答えはなく、
大切なのは 自分に合った働き方を見つけることです。

今回は、復職するか迷ったときに考えてみたいポイントをいくつかご紹介します。


①休職の原因は何だったのか

まず大切なのは、
なぜ休職に至ったのかを整理することです。

例えば

・業務量が多すぎた
・人間関係のストレス
・仕事内容が合っていなかった
・責任が重すぎた
・自分の仕事スキルと職場で求められる水準があっていなかった

など、原因は人によってさまざまです。

もし、その原因が
復職後も変わらない環境である場合は、
同じ負担がかかる可能性もあります。


②職場環境

復職を考えるときは、

・業務量の調整ができるか
・配置や仕事内容の変更があるか
・職場の理解や配慮があるか

など、職場環境が変わる可能性も重要なポイントです。

同じ職場でも、働き方が変わることで
無理なく働けるようになるケースもあります。


③自分の働き方を見直せているか

休職をきっかけに、
これまでの働き方を振り返る方も多くいます。

例えば

・意思疎通ができず誤解をされる
・断ることが苦手  
・相談する前に抱え込む、誰にいつ相談したらいいのか分からない
・人に頼ることが苦手

こうした働き方の特徴に気づき、振り返りを丁寧におこなうことで、つまづきの原因がわかり

対策や手立てを準備できます。


④今の職場が自分に合っているか

休職をきっかけに、

「今の仕事は本当に自分に合っているのだろうか」

と考える方もいます。

例えば

・職場の雰囲気
・仕事の進め方
・求められるスピードやスキル
・人との関わり方

などが、自分の特性や体調と合っているかを見直すことも、
これから長く働くためには大切な視点です。


⑤働き方の選択肢は一つではない

休職中は、
「元の職場に戻るかどうか」という二択で考えてしまう方も多いのですが、
実際には働き方の選択肢は一つではありません

例えば

・元の職場に復職する
・働き方を調整して復職する
・仕事内容を見直す
・新しい職場を探す

など、さまざまな可能性があります。

大切なのは、
自分が長く働き続けられる環境を見つけることです。


働き方を整理する時間も大切です

休職期間は、
体調を整えるだけでなく、
これからの働き方を見直す時間でもあります。

リワークでは、

・復職に向けた準備
・職場コミュニケーションの整理
自分の働き方の特徴の理解

などを通して、
安心して働き続けるための準備を進めていきます。

また、当事業所は就労移行支援事業所でもあるため、
復職だけでなく、

・自分に合った仕事探し
・履歴書や職務経歴書の作成
・面接の練習

など、新しい職場を目指すためのサポートおこなうこともできます

もちろん、無理に転職をすすめることはありません。
大切なのは、自分に合った働き方を見つけることです。


復職に迷いがある方へ

・復職できるか不安
・また体調を崩してしまわないか心配
・働き方を見直したい

このようなご相談をいただくことも多くあります。

見学や個別相談では、
今後の働き方について一緒に整理することもできますので、
お気軽にお問い合わせください。

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