リワークプログラム ~復職後にうまく働き続けるために知っておきたい「つまずきやすい7つのポイント」~

休職から復職するとき、多くの方が
「もう同じことは繰り返したくない」
と考えています。
しかし実際には、準備が十分でないまま復職すると
再び体調を崩してしまうケースもあります。
復職がうまくいかないケースにはいくつかの共通点があります。
今回はその代表的なポイントを紹介します。
①十分に休養を取らずに復職してしまう
「早く職場に戻らないといけない」と焦り、
体調やメンタルの回復が十分でないまま復職してしまうケースです。
体力や集中力が戻っていない状態では、
仕事の負担が大きくなり、再び体調を崩すことがあります。
②生活リズムが整っていない
復職後は毎日決まった時間に出勤します。
しかし
・朝起きる時間が安定していない
・日によって体調やメンタルの波が大きい
・外出する体力が戻っていない
といった状態では、職場生活が続きにくくなります。
③体力が戻っていない
デスクワークでも、
実際に働くと想像以上に疲れます。
・通勤
・長時間の集中
・人とのコミュニケーション
などが重なるため、
体力の回復も大切な準備の一つです。
④仕事の仕方を振り返っていない
休職の背景には
・仕事を抱え込みすぎる
・完璧主義
・断るのが苦手
など、働き方のクセが関係していることもあります。
・休職に至った経緯や理由について整理できていない
こうした点を振り返らないまま復職すると、
同じ状況を繰り返してしまうことがあります。
⑤相談が苦手・SOSが出せない
困ったときに
「迷惑をかけたくない」
「自分で何とかしないと」
と考えてしまう方も多いです。
しかし、職場ではできないことをできないと言えないことは、
ストレスや困りに直結してしまいます。
報告・相談をしながら仕事を進めることが重要です。
⑥自分のストレスサインに気づいていない
体調を崩す前には
・疲れやすくなる
・眠れなくなる
・イライラが増える
など、さまざまなサインが出ることがあります。
こうした自分の体調やこころの変化に早く気づくことが、再発予防につながります。
⑦一人で抱え込んでしまう
復職は一人で頑張るものではありません。
・主治医
・職場
・支援機関
など、周囲のサポートを活用することが大切です。
復職は「準備」が大切です
復職はゴールではなく、
その後も働き続けることが大切です。
ディーキャリア大分オフィスのリワークでは、今回ご紹介したような
つまずきを事前に解消していくプログラムを提供しています。
・生活リズムの安定と体力の回復
・働き方の振り返り
・ストレスや疲労からの回復方法をみつける
・仕事上必要なコミュニケーション
また、自分の合った働き方や自分らしく働くことについて、転職を含めた進路を広げて考えられる環境を提供しています。悩んでも迷っても大丈夫な場として、プログラムをおこなっています。
一人で悩まずご相談ください
「復職できるか不安」
「また体調を崩さないか心配」
そのような方に向けて、リワークプログラムでは
復職に向けた準備をサポートしています。
見学や相談は随時受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。
【ご相談・見学について】
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「まだ通うか分からない」という段階でも問題ありません。
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月に1回 第4木曜日の15:30~16:00迄、開催しております。

□メールアドレス oita@dd-career.com
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