BLOG

【障害特性理解】自分の困りごとの要因を考える

こんにちは!生活支援員の江口と申します!

皆さんは、日々の生活で困りごとを感じていますか?

・忘れ物をしてしまう

・集団に入るのが苦手

・電話対応が苦手

発達障害・グレーゾーンの方はこのような困りごとを持っていると思います。

しかし、同じ困りごとを持っていても、人によってその要因は全く違っています。

例えば、「電話対応が苦手」という困りごとを分析してみます!

まず、電話対応の流れをこのように分けることができます。

そして①・②・③のどの部分に困りごとが発生しているのかを考えます。

  1. → 周囲の環境音は影響していないか、電話相手の声が極端に聞こえていないか
  2. → 口頭説明は理解できるか、あいまいな表現の理解はできるか、話の整理ができるか
  3. → ボールペンは上手く使えているか、文章の作成ができるか

このように「電話対応が苦手」でもさまざまな要因があります。

要因を明確にすることで、困りごとに対して適切な対処をとれるようになり、日々の生活のしやすさに繋がってきます。

ディーキャリア新潟オフィスの訓練では、このような特性理解から対処法を学ぶ詳しいカリキュラムもさまざまありますので、気になった方は是非見学・体験などお気軽にお問合せください!

———————————————————————————————————-

ディーキャリア 新潟オフィスは大人の発達障害に応じたプログラムの就労移行支援事業所です。

精神障害・発達障害を対象に就労支援を受けることができ、 「働き続けるためのプログラム」で高い職場定着率を実現しています。

随時見学を受け付けております。就労移行ってどんなところ? どんなプログラムをしているのかな・・・

興味がある方はお気軽にお問合せください(^^♪

見学・体験へのお申込み・相談は 電話 tel:025-384-0165(受付時間 平日10時~17時)