面接で気を付けたい!面接での言葉遣い・敬語マナー
こんにちは!就労移行支援事業所ディーキャリア北九州オフィスです。
先日利用者さんと面接練習を行いました。面接マナーといっても入室時や身だしなみなど複数ありますが、今回は特に「言葉遣い・敬語」に焦点を当ててブログでご紹介します。
なぜ言葉遣いが重要なのか
面接では、話す内容そのものだけでなく、言葉遣いも評価の対象になります。正しい敬語が使えているかどうかは、社会人としての基礎的なマナーが身についているかを企業側が判断する材料の一つです。緊張のあまり言葉遣いが崩れてしまうと、それだけで印象を損ねてしまうこともあります。
尊敬語と謙譲語の基本
敬語には大きく分けて尊敬語と謙譲語があります。
- 尊敬語:相手(面接官や企業)の動作を高めて表現する言葉 例)「見る」→「ご覧になる」
- 謙譲語:自分の動作をへりくだって表現する言葉 例)「見る」→「拝見する」
ポイントは、面接官の動作には尊敬語、自分の動作には謙譲語を使うということです。この使い分けを誤ると、意図せず相手を下げてしまう表現になることがあるため注意が必要です。

面接で間違えやすい言い回し
練習の中でよく見られた言い回しを、正しい表現とあわせてご紹介します。
| 誤った表現 | 正しい表現 |
|---|---|
| 了解しました | かしこまりました/承知いたしました |
| すみません | 申し訳ありません |
| いいですか | よろしいでしょうか |
| わかりました | 承知いたしました |
| させていただきます(多用) | 状況に応じて「いたします」も併用する |
「させていただきます」は便利な表現ですが、多用すると不自然な印象を与えることがあります。場面に応じて「いたします」「いたしております」なども使い分けられると、より自然な受け答えになります。
練習で意識したいこと
言葉遣いは、頭で理解しているだけでは本番でとっさに出てこないことがあります。ディーキャリア北九州オフィスでは、模擬面接を通じて実際に声に出して練習することを大切にしています。繰り返し練習することで、緊張した場面でも自然に正しい言葉遣いができるようになります。
まとめ
面接での言葉遣いは、一朝一夕には身につきません。日頃から意識して使う練習を重ねることが、本番での自信につながります。
ディーキャリア北九州オフィスでは、模擬面接をはじめとした就職活動のサポートをおこなっています。「面接の言葉遣いに自信がない」「実践的な練習をしてみたい」という方は、ぜひ一度見学・体験にお越しください🙏
:-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::
ディーキャリア北九州オフィスでは皆さんの「なりたい」を叶えるためにさまざまな訓練プログラム、講座をご用意しています。
見学・体験はいつでも受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください!
📞 093-562-3030
✉: kita-kyushu@dd-career.com
🌐https://dd-career.com/office_data/kita-kyushu/
:-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::-::


