【土曜開所】「なんちゃってレアチーズケーキ」を作ってみました!
こんにちは。生活支援員の齋藤です。
「料理はしたいけれど、手間がかかるのはちょっと……」
そんな方におすすめなのが、土曜日開所で大人気の「ずぼら飯」のプログラムです。
今回は、みんなでフルーチェを使ったチーズケーキ風デザートを作ってみました。

↑告知チラシは利用者さんがCanvaとAIを使って素敵に作ってくれました。
「フルーチェ」といえば、牛乳と混ぜて作る簡単デザートのイメージがありますが、実はアレンジすることで、ちょっとおしゃれなスイーツにも変身します。
今回作ったのは「レアチーズケーキ風フルーチェ」
今回参考にしたのは、ハウス食品の公式レシピ「レアチーズケーキ風フルーチェ」です。
材料は、
- フルーチェ<イチゴ>
- 生クリーム
- ビスケット
- 牛乳
- その他(お好みで冷凍ブルーベリーやホイップクリーム)
と、比較的少ない材料で作ることができます。
公式レシピでは、調理時間は約15分。
フルーチェと生クリームを混ぜ、牛乳で少し湿らせたビスケットと交互に重ねて、冷蔵庫で冷やします。火を使わないので、料理が苦手な人でも挑戦しやすいメニューです。
いざ、調理スタート!
まずはフルーチェに冷えた生クリームを加えて、混ぜていきます。
普段のフルーチェとは少し違う、とろっとした感じになっていくのがポイントです。
次に、ビスケットを牛乳にくぐらせて軽く湿らせます。
そして、
フルーチェ → ビスケット → フルーチェ → ビスケット……
と、順番に重ねていきます。
最後にフルーチェを上からかけて、冷蔵庫へ。
あとは固まるのを待つだけです。
「混ぜる」「重ねる」だけでも立派な料理!
今回のずぼら飯で感じたのは、料理は必ずしも難しいことをする必要はないということです。
料理というと、
「包丁を使わないといけない」
「火を使わないといけない」
「材料をたくさん用意しないといけない」
と思ってしまうことがあります。
でも、今回のフルーチェのチーズケーキは、基本的には混ぜて、重ねて、冷やすだけ。
「これなら自分でもできそう」と思えるくらい、気軽に取り組むことができました。
実際に作ってみて……
盛り付けとトッピングは各々でおこなっていただきました!
冷凍のブルベリーやラズベリー、ホイップクリームで飾り付けしていただき、かわいらしいカップスイーツが出来上がりました。
実際に食べてみると、フルーチェやベリーの甘酸っぱさに生クリームのまろやかさが加わり、とても美味しかったです。

ずぼらでも大丈夫!
「料理をしなければ」と思うと、ハードルが高く感じてしまうことがあります。
そんなときは、最初から完璧な料理を目指すのではなく、
「まずは簡単なものを作ってみる」
というところから始めてみるのもよいかもしれません。
今回のフルーチェのチーズケーキのように、少ない工程でも「自分で作った」という経験は、次のチャレンジにつながります。
「料理はちょっと苦手……」という方も、まずは簡単な「ずぼら飯」から始めてみませんか?
小さな「できた!」を積み重ねていきましょう。
今回参考にしたレシピ
ハウス食品「レアチーズケーキ風フルーチェ」
公式レシピはこちら
–
※個別相談・見学申し込みはこちら
https://forms.gle/Jc37z6fumW63jwQb7
※「ディーキャリア 川崎オフィス」のイベント案内はこちら
https://forms.gle/quomviEN5y2nzuey9


