🌿連休を安心して過ごすために
こんにちは!サービス管理責任者の目黒です(*’ω’*)
4月も半ばになり、月末にはいよいよ連休ですね😊
「ゆっくりできる時間」として楽しみな一方で、発達障害やうつ病のある方にとっては、生活の変化が大きくなることで不調が出やすい時期でもあります。
今回は、特性をふまえて「なぜ気を付ける必要があるのか」と「具体的な過ごし方」をわかりやすくご紹介します✨
⚠️ なぜ長期休みは注意が必要?
🕒 ① 生活リズムの乱れ
発達障害のある方は「ルーティン」で安定しやすく、
うつ病の方は「生活リズム」が回復に大きく影響します。
👉 崩れるとどうなる?
- 集中力の低下
- 気分の落ち込み
- 朝起きづらくなる
- 休み明けがつらくなる
💭 ② 考えすぎ・自己否定
時間が増えることで、考える時間も増えます。
👉 起こりやすいこと
- ネガティブ思考に偏る
- 過去の失敗を思い出す
- 不安が大きくなる
👉 うつ状態では「考えすぎ」が止まりにくくなります
🔄 ③ 切り替えの難しさ
発達障害のある方は、行動の切り替えにエネルギーを使いやすい傾向があります。
👉 起こりやすいこと
- 休みモードから戻れない
- やる気が出るまで時間がかかる
- 一度崩れると立て直しにくい
🧍♂️ ④ 孤立しやすい(共通)
人と関わる機会が減ることで、不調が深まりやすくなります。

🌱 連休中に意識したいポイント
🌞 ① 「ゆるいルーティン」を作る
- 起きる時間を大きく変えない
- 朝に光を浴びる☀️
- 1日の流れをざっくり決める
👉 安定感を保つ土台になります
✅ ② ハードルを下げる
- 「これくらいでOK」を決める
- 小さな行動でも良しとする
👉 自己否定を防ぎ、行動しやすくなります
🧩 ③ 行動のきっかけを作る
- タイマーを使う⏰
- 「10分だけ」と決める
- メモで見える化する
👉 スタートしやすくなります
💬 ④ 人と少しつながる
- 短いメッセージ📱
- 家族と一言会話
- 支援員へ相談
👉 孤立を防ぐことがとても大切です

🎯 おすすめの過ごし方
特性に関わらず、取り入れやすい過ごし方をまとめました✨
🟢 ①「ゆるい1日の型」を作る
例:
- 朝:同じ時間に起きる+カーテンを開ける
- 昼:軽い外出や活動(散歩・買い物)🚶♂️
- 夜:リラックスタイム(動画・音楽)🎵
👉 完璧じゃなくてOK。「なんとなくの型」が安心につながります
🔵 ②「超小さな目標」を1つ決める
例:
- 5〜10分だけ片付ける🧹
- 外の空気を吸う🌿
- 本を1ページ読む📖
👉 「できた」が気分の安定につながります
🟡 ③「回復の時間」をしっかり取る
- 横になる😴
- 好きな動画を見る
- ぼーっとする時間を作る
👉 休むことも大事な予定です
🟠 ⑤「安心できること」を決めておく
- 好きな音楽
- 落ち着く場所
- いつものルーティン
👉 不安が強いときの支えになります

🔄 連休明けをラクにするコツ
- 最終日はゆっくり過ごす
- 起床時間を戻す
- 翌日の準備をしておく
👉 「いきなり通常モード」にしないことがポイントです
🌸 まとめ
連休は
🌿 休める大切な時間であり
⚠️ 崩れやすいタイミングでもあります。
だからこそ大切なのは
👉 自分に合った“無理のない過ごし方”をすること
「ちゃんと過ごさなきゃ」ではなく
👉「少しでも整えられたらOK」くらいの気持ちで十分です😊
🌈 少しでも気になった方へ
連休中やその後に、
「このままで大丈夫かな?」と感じることがあれば、早めに環境を整えることがとても大切です。
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「少し気になる」そのタイミングが、動き出すきっかけになります🌱


