疲労回復にストレッチ!
こんにちは!
生活支援員の伊藤です。
以前、私は発達障害における「疲れやすい原因」と「改善策」というブログを書きました。
発達障害の方は様々な要因によって疲れやすい状態にあります。とはいえ、生活していく上で1日の始まりを疲れを感じることから始めるのは避けたいですよね。
今回は疲労回復のためにストレッチを紹介していきます。
ストレッチはいわば軽い運動です。筋肉の筋を動かしほぐすことにより、血流によって運ばれる酸素や栄養素が体の隅々に運ばれます。その結果、疲労回復につながるのです。また、厚生労働省e-ヘルスネットではストレッチを行う際に気を付ける、5つの注意原則が紹介されています。以下がその原則になります。
「1. 時間は最低20秒」
「2. 伸ばす筋や部位を意識する」
「3. 痛くなく気持ち良い程度に伸ばす」
「4. 呼吸を止めないように意識する」
「5. 目的に応じて部位を選択する」
実際にストレッチをやると分かるのですが、つい息を止めてしまったり、痛いくらいに伸ばそうとしてしまうことがあります。何事もほどほどが大切ですので、この原則に則ってストレッチを行いましょう。
では、まだまだ家にいることが多い環境下ですので、座っていることによって固まりやすい部位を中心にほぐしていきましょう。部位としては肩と首が主に挙げられます。
まずは首です。首は頭を支える柱ですので、ここは痛めないようにゆっくりと首を回しましょう。あとは、左右を見るように首を回したり、上下を見るように傾けるのも効果的です。
次に肩です。肩は肩甲骨の辺りをほぐしていきます。両肘を肩の高さまで持っていき、さらに上へ伸ばして万歳の姿勢を取った後、ゆっくり肩甲骨を背骨の方へ寄せるイメージを持ちながら腕を下げていきます。これを何度か繰り返すだけでも、とてもスッキリします。
今回はここまでですが、他にも腰や足回りも動かしていないことが多くなりがちなので、前屈を行ったりすることで伸ばすのを意識してみましょう。
では!
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