普段の活動に自分の強みを組み込むこと
こんにちは。
ディーキャリア春日部オフィス就労支援員のKです。
春日部のシティプロモーションの一環として
2種類のキャラクターマンホールが街中に設置されたようです。
市の公共物に組み込まれたPRは、今後はどのように発展していくのでしょうか。
大手新聞の地域面でも6月末公開の記事が掲載されましたが、
広報かすかべでも記事に取り上げられていました。 https://www.city.kasukabe.lg.jp/material/files/group/2/20260806.pdf

春日部オフィスの必需品の買い物などで春日部駅西口の周辺を時々歩くことがあり、
8月に早速、この2種類のマンホールを見つけることができました。
<春日部駅西口ロータリーの歩道で発見>

<ららガーデン周辺の歩道で発見>

マンホールを使ったプロモーション活動は、
その地域とキャラクターが相互に協力してPRするもので、
有名なものでは「ポケふた」があります。
https://local.pokemon.jp/manhole/

こちらは全国的かつ多種類の展開になっており、
春日部単独のキャラクターマンホールとは規模が違います。
とは言うものの、
春日部のキャラクターマンホールも
2種類の設置では終わらない気がしており
今後どのように拡充していくのか注目していきたいと思います。
【PRを前面に出さないPRの良さ】
通常は市のキャラクターを宣伝する方法として
看板の設置、モニュメントの設置など、
PRを前提として作られたモノを準備することが多いと思います。
キャラクターマンホールは、市内の生活必需設備に組み込まれており、
市民の生活の一部を形成しているところに違いがあります。
また、看板やモニュメントは街を歩く人の視線の延長に配置する、
「見せるための設置物」ですが、
マンホールは近くに来て視線を下に向けないと見つからない、
観光客にとっては「探す必要のある設置物」、
市民には「生活の一部で出会う設置物」になります。
⇒ 大々的なPRを前面に押し出すのではなく、
さりげなく市民の日常に配置されているところに普遍性を感じます。

【普段の活動に自分の強みを組み込むこと】
ディーキャリア春日部オフィスの訓練生は、応募書類や採用面接に備えて
自分の長所/短所、強み/弱みの整理に取り組んでいます。
特別なイベントなどにて、
どんな役割を担い、どんな活躍をしたかを上手く伝えることは、
それを実戦できる人としてのPRになりますが、
普段の基本動作で心がけていることに目を向けることも重要です。
普段の活動の中で自然体で実戦できていること、
周囲への目配り、気配り、心配り、声かけなど、
地味でもよいので探してみるとよいかもしれません。
それは役割を与えられたり、指示されたりしなくても
自ずとできている自身の強みですから、
普段の活動の一部として積極的に組み込んでいけば
就活の局面でも自信を持ってPRできる強みになると思います。

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