過去の自分を思い出せる場所
こんにちは。
ディーキャリア春日部オフィス就労支援員のKです。
2月下旬、春の陽気に誘われて筑波山に出かけてきました。
大鳥居から始まり、男体山や女体山の山頂に至るまで
昔と変わらない風景を眺めているうちに
この場所でのこれまでの思い出がよみがえりました。

埼玉県東部や千葉県北西部に在住の方であれば、
筑波山は手頃に登山ができる馴染みのあるスポットだと思います。
今回、久々に出かけてみることにしました。

筑波山神社にいく道の入り口にそびえ立つ大鳥居、昔と変わりありません。

まずは筑波山神社にてお参りする流れ、
当然のことながら昔から変わらない社殿が構えられています。

そしてケーブルカー、何となく昔よりもオシャレになった感じがしますが、
駅舎やケーブルカーの外形は基本的には昔と変わっていません。

単線つるべ式のケーブルカーは中腹で登りと下りが交差します。
ここは一つの見所、ワクワクした気持ちにさせてくれます。

ケーブルカーの山頂駅付近にある展望台、
昔より綺麗になっていましたが、
この八角形の建物も基本的に昔と変わっていませんでした。

そこから岩場が続くゴツゴツした山道を登って女体山頂へ行きます。
雨雲で視界が限られていましたが、この眺めは昔見た景観そのままです。

女体山を下って、
更に急斜面の岩場を登る男体山頂に行きます。
こちらも同様に昔見たことのある景観が広がっていました。

筑波山ケーブルカーは開業100周年だそうです。
結構な歴史があると感じながら
自分も半世紀前から筑波山に来ていたことを思い出しました。

【半世紀前】
当時は我孫子市に住む中学生でした。
友人達とサイクリングで筑波山までよく来ていました。
片道3時間かけて筑波山までやって来て
更にケーブルカーを使わずに山頂まで登山道を登り、
同じように山を下ってサイクリングで帰宅するという、
今では考えられないほど体力が有り余っていたような気がします。
【四半世紀前】
小中学生の3児を持つ父になっていました。
筑波山までは車での移動でしたが、
登りはケーブルカーは使わず、
山道を駆け上がる子供達を追いかけながら
息を切らして山頂へ何とかたどり着いた記憶があります。
まだ、そこそこの体力が残っていたのだと思います。
【現在】
ケーブルカーを使って山頂付近まで行きましたが、
女体山と男体山の山道を登って下りただけで足腰が疲弊しました。
確実に体力の衰えが進んでいることを痛感しました。

【過去に出かけた場所で振り返ること】
出かけた場所が同じでも、
その時々の自分の置かれた状況によって
その行動も違ってくることを今更のように感じることができました。
普段は思い出せないことも、その場所に出かけると
過去の自分を振り返りながら、現在の自分を見つめ直すことで
自分を再認識できることが多々あるような気がします。
既に行ったことがある場所に行くことが、
今の自分を知るための良い機会になるのであれば、
これからもそれを意識して出かけてみたいと思っています。
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