恵方巻?普段の太巻きでは駄目ですか?
こんにちは。
ディーキャリア春日部オフィス就労支援員のKです。
2月3日は節分、昼(職場)と夜(自宅)に恵方巻きを食べました。
でも全国的におこなわれているこの習慣、いつから始まったのでしょうか?
少なくとも昭和の時代までは無かったように思います。
そして普段の太巻きとは何が違うのでしょうか?

今年の節分の日の昼食には、
ディーキャリア春日部オフィス近くのセブンイレブンで予約した恵方巻を食べました。
プラ容器に特別な包装で入っている太巻きは高級感があります。

セブンイレブンのおにぎりと同様に
食べる直前に海苔を巻く手順になっていて
パリパリの海苔巻きを食べることができます。

しかし、食べてみると、普段の太巻きと変わらない味でした。
帰宅後に夕食でまた恵方巻きを食べました。
昔はこどもたちの食べる量が半端無いので、
巻き簾を使って何本も太巻きを作っていました。

妻と二人暮らしの最近は生協の冷凍のものをレンチンで食べます。

食べてみると十分に美味しいのですが、
オーソドックスな7種具材の太巻きについては
普段の太巻きとなんら変わらない味でした。

恵方巻きを節分に食べる習慣が全国的に始まったのは
1989年~1990年頃、セブンイレブンが「恵方巻」という名前で
販売を開始したタイミングと言われています。
その習慣が定着して今では食品ロスをなくすため予約制になっています。
でも、これって節分の日に食べるから、
派手な外装等にあわせた高い値段で購入することになるのでは?
日をずらして普段の値段の太巻き(330円)を食べた方が効率的では?
と考えてしまうのは私だけでしょうか。
<恵方巻き(七品目の幸福恵方巻)>https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2025/202512221000.html
<普段の太巻き(七品目の太巻寿司)>
https://conmeshi.com/post-155432/
売る側には販売戦略があり、買う側はイベント性を楽しむ主旨で
双方納得の習慣であることは十分承知しているのですが、
どうも自分にはシックリこないような気がしています。
⇒ これを言い出すと、バレンタイン、ホワイトデー、ハロウィンなど
どれも同じような習慣だと思いますが・・・

【自分の考えを敢えて主張する場面か否か?】
このように考えること自体は自由なのですが、
それを人前で言うかどうかは別問題、時と場合によります。
節分のイベントとして楽しんでいる方々の前で言ってしまうと、
周囲の方々を興ざめさせるだけでなく、
・面倒くさい人
・面白みの無い人
・セコい/小さい
などと言われたり、思われたりします。
敢えて主張するタイミングか否かは場をわきまえる必要があります。

【アサーティブコミュニケーションの訓練】
人の考え方は十人十色、周囲とつながって生きていくためには
お互いを尊重する気持ちは勿論のこと、発言の仕方にも留意する必要があります。
どうしても自分の考えを周囲にわかって欲しい、伝えておきたい場合にも、
それを上手く伝えてわかってもらうテクニックが必要となります。
ディーキャリア春日部オフィスのアサーティブコミュニケーションの訓練では、
様々なケースを設定、相手への伝え方を議論し、ロールプレイして、
お互いを尊重する伝え方や受け取り方を身に付けています。
・言いたいけど言えなくて我慢した
・言いにくいことを言わなければならず、どう伝えていいか悩んだ
そんな経験がある方は、春日部オフィスの訓練に参加してみてください。
さまざまな気づき、伝え方に触れる良い機会になると思います。
【↓↓見学のご予約は↓↓】
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