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消えゆく夏の風物詩

こんにちは。ディーキャリア春日部オフィスです。 本日は利用者のN様が書かれたブログをご紹介します。

ここ最近は気温差が激しく、少し前の肌寒い日が噓のように暑い日が増えてきました。

これから徐々に気温が上がって夏がやって来る訳ですが、夏と言えば私が密かに毎年楽しみにしているものがあります。

それは夏の名物、心霊番組です。

心霊番組を見たら絶対怖がるくせに、怖いもの見たさで毎回見てしまうのは、きっと私だけではないはずです。

私は小さい頃から新聞の番組表で心霊番組があるとソワソワワクワクし、背筋も凍るような怖い話や噓か誠かの映像を見ながら夕食を楽しんだものです。

ですが時代は変わりました。 昔は夏になれば心霊オカルト番組や怪談特集がよく放送されていましたが、時代が進むにつれめっきり減ってしまい、悲しい事に最近ではほとんど見かけません。

しかしながら、なぜ心霊番組は減ってしまったのでしょう。 今回はいくつかある理由の中から3つご紹介します。

① 発達しすぎた精密機器

心霊番組で取り上げられる心霊写真や映像ですが、本当に幽霊が映っているものはほとんど無く、残念ながら作り物やカメラの不具合によるものばかり。

オカルトブームの全盛期である1970年から1990年頃は、今ほど精密機器が発達していません。

光の反射で偶然に映った人の顔や手、音声の不具合による声などが、怪しい雰囲気の写真や映像となりました。

しかし2000年以降になるとカメラや映像の質が上がり、そういった写真や映像が減っていきました。

② 炎上の可能性

心霊番組を放送するにあたって恐ろしい事は、何もオバケだけではありません。

ネットが普及したこのご時世、少しでもやらせ疑惑が出るとネットで炎上してしまいます。

テレビ局はそういったリスクを回避しなければならないのです。

心霊番組を放送すると毎回クレームが来るそうです。

「不確定な情報をテレビで発信するな」

「このロケやらせだろ」

「この写真アプリで作れるよ」

「怖すぎて子どもが眠れなくなった」

以上のようなさまざまなクレームが番組に寄せられ、心霊番組を放送しづらい世の中に。

確かに、今はスマホ一つあれば簡単に心霊写真を捏造できてしまいます。

こう見ると一番怖いのは生きてる人間な気がしないでもありません。

余談ですが、規制が厳しくなかった頃の心霊番組は、恐ろしいことに視聴者に怪奇現象が起こることがあったそうです。 心霊番組は好きだけどそれは怖すぎ・・・

③ 肝試しで若者が殺到する

テレビやネットで心霊スポットを紹介すると、必ずと言っていいほど問題になることがあります。

それは悪ノリで肝試しに来る人たちです。

番組を見て心霊スポットに集まる人たちのマナーが悪く、周辺住民に迷惑を掛け、テレビ局に苦情が寄せられるそうです。(やっぱり一番怖いのは生きてる人間か・・・)

誰も住んでいない廃墟の心霊スポットでも、許可なく入ると犯罪に当たる場合があります。

そのためか、私が直近で見た心霊番組では心霊スポットの場所を伏せて紹介していました。

それ以外にも、ロケ中の出演者やスタッフの身に霊障(幽霊に取り憑かれる)の危険などがあるなど、その他もろもろの理由でテレビ局も放送したがらないのでしょう。

時代とともに減る心霊番組。

私のようなオカルト好きには悲しい話ですが、夏の風物詩である心霊番組はこのまま無くなり、ネットやYouTubeなどの心霊・オカルトチャンネルだけになってしまうのでしょうか。

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