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その人オリジナルな絶景写真

こんにちは。ディーキャリア春日部オフィス就労支援員のKです。

日本各地の絶景スポットについては、

その観光パンフレットやネット情報に観光客を魅了する絶景写真が掲載されています。

そのイメージ通りの絶景を眺めつつ絶景写真を撮ることができれば最高ですが、

なかなか思うようにはいきません。

8月上旬に群馬県および新潟県の写真映えスポットに行った時の話題になります。

まずは奥四万湖(群馬県)、見る人を魅了する幻想的な「四万ブルー」で有名です。

あの大女優が「四万ブルー」で寛いでいるJR東日本のCMもありました。

ところが現地に行く途中までは晴れて青空だったにも関わらず、

山を登り切った時には空は雲に覆われて雨が降りしきる天候になりました。

結果としてイメージしていた「四万ブルー」は見ることができず、

ありきたりなエメラルドグリーンの風景写真が残りました。

改めて「四万ブルー」につき調べたところ、

絶景を撮影するためには 以下の条件が揃う必要があるらしい。

・湖面が満水状態(雪解け水が入り込む3~5月)

・晴天の日、湖面に日の光が入り込む昼近い午前中

⇒ この条件に合わせて旅ができる余裕のある方しか出会えない絶景なのか…

次に清津峡渓谷トンネル(新潟県)、パンフレットやネット情報には

以下のような絶景✕リフレクションアートの写真が掲載されています。

この絶景写真の撮影をイメージして現地に向かいました。

天気は上々、今回はイケてるような感じがします。

いよいよ、このトンネルの終着地点が

例のパンフレットのリフレクション写真スポットです。

が、しかし、着いてみると大勢の観光客がいます。

混雑を避けて一組ずつの撮影は禁止、絶え間なく観光客が水たまりを歩行、

波打ってしまった水面は一向に鏡のような反射になりません。

加えて多数の観光客が被写体に入ってしまいます。

こちらも改めて調べたところ、以下が絶景を撮影する条件になるらしい。

・晴れて風がない日、青空があれば更にベター

・平日の朝一8時半に現地に着き、近くの観光客に単独撮影の許可をお願いする

⇒ これは、実質的に現地に住んでいる人しかタイミングを確保できない…

パンフレットやネットに掲載された絶景写真をゲットするには、

季節、天気、時間帯、混雑状態など様々な条件をクリアする必要があることを

今回改めて学びました。

しかしながら、今の時代、絶景写真や絶景動画は

撮影のプロがさまざまなサイトにアップしており、いつでも見られる状態にあります。

絶景は帰宅した後にそれらを見て、こんな絶景スポットに行ったんだ

と改めてイメージすればいい。

むしろ絶景に至らなかったこれらの撮影写真には、

その時の天候や混雑具合が思い起こされるその人、その旅オリジナルで

貴重な存在と言えるのではないか…。

などとリフレーミングしながら自己完結しました。

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