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ミドリガメの楽園

こんにちは。ディーキャリア春日部オフィス就労支援員のKです。

本日は越谷・久伊豆神社の池に住んでいるカメ達のお話です。

池の畔に立つとコイ達と共にカメ達が寄ってきます。

こんな顔して餌をおねだりする憎めない奴らです。

企業戦士としてハードな日々を過ごしていた頃、週末はウォーキングでストレス発散をしており、そのコースの中間拠点に越谷の久伊豆神社がありました。

その境内の池には沢山のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)がいます。

先日、久々に野暮用で近くに行った際に立ち寄り、カメ達に会ってきました。

以前は、イシガメやクサガメもいたのですが、いまは繁殖力があり、条件付き特定外来種に指定されたミドリガメばかりになっています。

(人間の身勝手で広めておきながら、繁殖して手に負えなくなると処分されるというかわいそうな奴らです)

天気の良い日には、このように皆で重なり合いながらゆったりと甲羅干しをして過ごしています。

カメは変温動物のため体温を上げたり、甲羅の硬さを維持するために体内にビタミンDを合成する必要があるため、甲羅干しができるか否かは死活問題なのです。

だから少しでもよいロケーションを確保する必要があります。

ところが自分がいち早くいい場所を確保したとしても、後から他の奴がやってきて自分の甲羅によじ登り重なって甲羅干しをされたりします。

でもそれを振り落とすこともなく平然と皆で甲羅干しを楽しむという器の広い奴らなのです。

「親の背中に子亀を乗せ~て~」という歌がありましたが、これは親子関係に限らず、同じ場所に過ごすカメ達が皆で共存する行為なのです。

その光景を久々に見て心温まる気持ちになりました。

人間社会では、並んだ列にずる込みをする人達、その人達をみてやたら腹を立てている人達など、器の狭い人達が多数います。 このカメ達のように

「とにかく自分が」という気持ちは持ちながらもお互いを受け入れ、

常に「皆がハッピーに過ごせること」を考える心と行動を皆が持てれば、

このカメ達のような平和な社会が築けるのではないかと感じました。 

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