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やっぱり端午の節句は柏餅

こんにちは。ディーキャリア春日部オフィス就労支援員のKです。

端午の節句を間近に控えた週末、先駆けて柏餅を食べながら思いを巡らせたことをお伝えしたいと思います。

今回、柏餅を買った和菓子屋は、地元の春日部では有名な老舗、羽子板最中が看板商品で私も贈答品としてよく使っています。

柏餅にはこしあん、粒あん、味噌あんの3種類がありますが、どれも甲乙つけがたく、結局すべての種類を人数分買ってきて食べることが毎年の習慣になっていました。

【こしあん 白い皮】

【粒あん 草餅の皮】

【味噌あん ピンクの皮】

長年食べ続けていながら、今まで気が付かなかったことなのですが、これら3種類すべて柏の葉の表面(つるつるな面)を内側にして包んであります。

小豆あんは表面(つるつるな面)を内側にして包み、味噌あんは裏面(ざらざらな面)を内側にして包むことが一般的で、外から一見して区別がつくようにということが理由だそうです。

しかし、この和菓子屋はそのようにしていないのはなぜ?

皮を白・緑・ピンクに分けることで切り分けはつくので、むしろ柏の葉の表裏を意識して包む方が面倒なのかも・・・

ってどうでもよいことを考えてしまいました。

因みにこの日は調子にのって桜餅も買ってきてしまいました。

桜餅は、少々塩味のある葉もあわせて食べられるのが嬉しいですね。

桜餅には長明寺と道明寺がありますが、私は断然に道明寺が好きです。

・長明寺(関東風、小麦粉でできた皮であんを包む)

・道明寺(関西風、道明寺粉というもち米のような皮であんを包む)

【今回買ってきたのは道明寺】

この和菓子屋ですが、夕方近くに行くと、その日が賞味期限のお菓子をサービスで付けてくれたりします。今回はいちご大福いただきました。(買うと300円近くします)

いろいろと思考を巡らした結果として、ディーキャリア春日部オフィスの祝日プログラムとして新たな企画案が浮かんできました。

既に今年のGW3日間の祝日プログラムは決定済みでしたが、この先の祝日のどこかで、スタッフと利用者の皆さんで柏餅やいちご大福を作って食べるというイベントは如何でしょうか。

今後検討していきたいと思います。

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