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祝日プログラム「俳句・川柳」の巻

こんにちは。ディーキャリア春日部オフィスです。

いよいよ春到来が間近な時期となりましたが、今日は2月に開催した祝日プログラム「俳句・川柳」の様子をご紹介したいと思います。

春の到来を待ちわびるこの時期の情景や自分の様子を思い浮かべ、それをストレートに17音で表現しようという企画です。

参加した利用者及びスタッフは全員素人。さて、どんな展開になったのでしょうか。

① 俳句・川柳の作り方の確認

最初にスタッフから俳句・川柳の作り方について参加者全員に説明がありました。実はこのスタッフ、にわか仕込みの”なんちゃってインストラクター”なので大した説明はできません。

⇒ 細かい技法やルールに捉われず、皆さんの思いを17音で表現しようという雑なものでした。

② 思いつくだけ俳句・川柳を作ってみる

とりあえず、思いのある名詞を幾つも書き出し、さらにそれを修飾する形容詞や副詞を書き出し、それらを5音、7音に当てはめていく要領で進めてみました。

最初の1句を書き出すのに少々時間はかかりましたが、1句ができあがると次々に別の句ができあがり、多い方はワークシート2枚分も候補作品ができてきました。これは以下の理由によるものと想定します。   

・1句仕上げたものの、今一つ気持ちがフィットしないので別の表現を試みる   

・1句仕上げると同時に、他の思いが持ち上がり、違うテーマで1句作ってみる

③ 渾身の一句を選び、短冊にしたためる

皆さん悩みつつ、他の参加者にも意見を聞きながら、できあがった候補作品の中から1句を選び出しました。  

それを短冊に落とし込みます。それぞれの好みで、筆ペン、サインペン、書き方えんぴつなどを使ってきれいに作り上げました。

④ 自身の句を皆の前で発表する。

最後に各自で仕上げた渾身の一句を皆さんの前で発表してもらいました。皆さん、自分の句を自信をもって読み上げ、そこに込めた思いを堂々と説明されていました。

※皆さん、格好つけずにストレートに自分の思いを文言に落としてくれたことで、とても分かりやすく、イメージしやすい句に仕上がっています。

これで祝日プログラムは無事終了です。参加された皆さんは、自身の句がしたためられた短冊を持ち帰り、それぞれのお部屋に飾って頂くことにしています。

今回の祝日プログラムを通して、俳句や川柳を作ることは、自身の発想を広げたり、自身の気持ちを的確に表現する良い訓練につながるような気がしました。

私は担当スタッフとして”なんちゃってインストラクター”になりすましましたが、これ結構ハマります。自分の思いやフィーリングが17音に収まった時の快感が何とも言えません。

俳句・川柳には全く興味がないとか、未経験の方は、騙されたと思って一度試してみてください。某テレビ番組の俳句コーナーが楽しみになるかもしれません。

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