「相談するタイミング」が分かりません…
こんにちは。就労移行支援事業所 ディーキャリアかごしまオフィスです。
「困っているけど、まだ相談するほどではないかな…」
「もう少し頑張れば何とかなるかもしれない。」
そんなふうに思って、一人で抱え込んでしまった経験はありませんか?
実は、見学や利用者さんとの面談でも、
「いつ相談すればいいのか分からない」
という声をよくお聞きします。
今回は、相談するタイミングについて考えてみましょう。

「困ってから」ではなく「困りそう」で相談する
相談というと、
「問題が大きくなってからするもの」
と思われがちです。
しかし実際は、
「困りそうだな」 と感じたタイミングこそ、
相談するベストなタイミングです。
例えば、
・最近疲れがたまりやすい
・集中できない日が増えてきた
・仕事の量が少し多いと感じる
・人間関係が気になり始めた
このような小さなサインに気づいた時こそ、相談することが大切です。
我慢を続けるとどうなる?
「もう少し頑張ろう。」
「迷惑をかけたくない。」
その気持ちはとても大切です。
しかし、我慢を続けると、
・疲れがたまる
・ミスが増える
・自信を失う
・体調を崩す
という悪循環につながることがあります。
小さな困りごとが、大きな問題になる前に相談することが、
自分を守ることにもつながります。
相談は「助けてもらう」だけではありません
相談すると聞くと、
「全部解決してもらう」
というイメージを持つ方もいます。
でも実際は、
・状況を整理する
・気持ちを言葉にする
・一緒に解決策を考える
ことも相談の大切な役割です。
話すことで、自分でも気づかなかった解決方法が見えてくることもあります。
ディーキャリアでは相談する練習もしています
ディーキャリアかごしまオフィスでは、
相談することも「働き続けるためのスキル」の一つと考えています。
例えば、
・面談で困りごとを整理する
・ロールプレイで相談の仕方を練習する
・ナビゲーションブックを活用して伝え方を考える
・「相談するタイミング」について一緒に振り返る
など、就職後にも役立つ力を身につけられるようサポートしています。
相談することは、自分にも周りにもプラスになります
相談すると、
「迷惑をかけてしまうのでは…」
と思う方もいます。
でも、早めに相談することで、
職場も状況を把握しやすくなり、一緒に対策を考えることができます。
つまり、 相談することは、
自分だけでなく、周りにとってもプラスになる行動なのです。
まとめ
相談は、 「困ってからするもの」ではなく、
「困りそう」と感じた時にするものです。
小さな違和感のうちに相談することで、
大きなトラブルを防ぎ、安心して働き続けることにつながります。
ディーキャリアかごしまオフィスでは、
相談する力も「働き続ける力」の一つとして大切にしています。
「相談するタイミングが分からない。」
「一人で抱え込んでしまう。」
そんな方も、ぜひ一度見学・体験へお越しください。
スタッフ一同、お待ちしております。
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