ITスキルを身につけながら『自分で調べる力』を養おう!
こんにちは!ディーキャリアITエキスパート岐阜オフィスのワークスキルコース訓練生です。

「ITの仕事に興味はあるけど、未経験だし自分にできるかな……」
「プログラミングって何から始めればいいかわからない」
――そんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか。
当オフィスでは、IT業界への就職を目指す方に向けて、プログラミングやWeb制作の技術を基礎から学べる環境を用意しています。今日は私がその中で大切にしている「ある習慣」についてご紹介します。
未経験からでも学べる環境があります
当オフィスでは、HTML・CSS・JavaScript・PHP・Google App Script……といった技術を中心に、実務で使われるスキルを段階的に学ぶことができます。
「いきなりコードを書くなんて無理……」と思うかもしれませんが、心配はいりません。ProgateやPaizaラーニングといった学習サイトを使って初歩の初歩から学んでいきます。
カリキュラムは基礎から組まれていますし、わからないことがあれば相談できる体制があります。
この「相談する」ということを苦手に感じる方も多いと思いますが、安心してください。「報告・連絡・相談(報連相)」という講義を設けていますので、訓練して身につけていくことができます。
ただ、技術や報連相だけでなく、もうひとつ大切にして欲しいことがあります。
「まず自分で調べてみる」という力
それは『自分で調べてみる』という習慣です。なんでもかんでも相談して答えを聞いてしまう、というのはもったいない。
IT業界に限った話ではありませんが、仕事をしていると「わからないこと」には毎日のように出会います。そのとき、すぐに誰かに答えを聞くのも一つの方法ですが、自分で調べてみる過程には、実はたくさんの学びが詰まっています。
検索の仕方を工夫すること、公式のドキュメントを読んでみること、エラーメッセージの意味を一つずつ確認すること。こうした経験の積み重ねが、技術的な力だけでなく「自分で問題を解決できる」という自信にもつながっていきます。
もちろん「何でも一人で解決しなさい」という話ではありません。大切なのは、調べることと聞くことのバランスです。
「ここまで調べました」が報連相の練習になる
たとえば分からないことがあったときに「15分くらい自分で調べてみて、それでもわからなければ周囲に聞いてみる」ということです。
ポイントは、質問するときに「何を調べて」「どこまでわかって」「どこからがわからないのか」を整理して伝えること。実はこれ、職場で求められる「報連相」の練習にもなっているんです。
「わかりません」だけで終わるのと、「こういう方法で調べて、ここまではわかったんですが、この部分がうまくいきません」と伝えるのとでは、相手の受け取り方も、もらえるアドバイスの質もまったく変わってきます。
こうした習慣は、就職してからもそのまま役立つスキルです。ITの技術を学びながら、働く上での基本的な力も自然と身についていく。そんな力を養ってほしいと思います。
まとめ
ディーキャリアITエキスパート岐阜オフィスでは、プログラミングなどのITスキルを学べるのはもちろん、働くための土台になる力も一緒に身につけることができます。
「IT業界に挑戦してみたい」「自分に合った働き方を見つけたい」という方は、ぜひ一度見学にいらしてください。
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