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【卒業生の声・後編】就職までの道のり。「自分らしく働く」ための一歩

こんにちは。ディーキャリア池袋オフィスです。

前編では、就職が決定した利用者が、通所を始めた当初の不安や、訓練を通して少しずつ自信をつけていった過程についてご紹介しました。

後編では、実際の就職活動や、就職決定までの道のりについてお伝えします。

「就職活動に自信がない」
「働き続けられるか不安」
「自分に合う仕事が分からない」

そんな悩みを抱えている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

就職活動の中で見えてきた「自分に合う働き方」

訓練を重ねる中で、利用者は少しずつ「自分に合う環境」について考えられるようになっていきました。以前は、「とにかく働かなければいけない」という気持ちが強く、自分に合っているかどうかよりも、「周囲に合わせなければ」という考えを優先していたそうです。

しかし、ディーキャリア池袋オフィスで自己理解を深める中で、

・どのような環境だと安心して働けるのか
・どのような業務が得意なのか
・どのような配慮が必要なのか

を整理できるようになりました。

支援員との面談では、過去の経験を振り返りながら、「なぜつらくなってしまったのか」「どのような工夫があると働きやすいのか」を一緒に確認していきました。

自分の特性を理解することは、決して“できないことを探す”ためではありません。
自分に合う働き方を知り、長く安定して働くために必要な準備でもあります。

面接練習を重ね、不安を少しずつ整理していった

就職活動が始まった当初、面接に対して強い不安を感じていました。

「緊張してうまく話せない」
「質問にどう答えればいいか分からない」
「自分を否定されるのではないか」

そのような思いから、自信を持てずにいた時期もありました。

そこでディーキャリア池袋オフィスでは、面接練習を繰り返しおこない、一つひとつ不安を整理していきました。

・自分の言葉で伝える練習
・質問への回答を整理する
・困った時の伝え方を考える
・合理的配慮について確認する

など、実践を通して少しずつ経験を積み重ねていきました。

最初は緊張から言葉が止まってしまう場面もありましたが、回数を重ねるごとに、自分の考えを落ち着いて伝えられるようになっていきました。

また、支援員と一緒に応募書類の作成や求人選定を行うことで、「一人で就職活動をしているわけではない」という安心感にもつながっていたようです。

就職はゴールではなく、新しいスタート

そして、利用者は自分に合った職場と出会い、無事に就職が決定しました。

卒業プレゼンでは、

「通所前は、自分が働ける未来を想像できなかった」
「少しずつできることが増えて、自信につながった」
「一人ではここまで来られなかった」

という言葉を話されていました。

就職活動は、不安や緊張の連続です。

だからこそ、安心して相談できる環境や、自分のペースで取り組める場所が大切になります。ディーキャリア池袋オフィスでは、就職することだけではなく、「働き続けること」を大切にしながら支援をおこなっています。

また、就職後も定着支援を通して、安心して働き続けられるようサポートをおこなっています。

「働くことに不安がある」
「自分に合う仕事を見つけたい」
「就労移行支援について詳しく知りたい」

そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ディーキャリア池袋オフィスへご相談ください。

【卒業生の声・前編】就職までの道のり。「自分らしく働く」ための一歩の記事はこちらより

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