【利用者Tさん】花粉の季節を、自分のペースで乗り越えるために
こんにちは。ディーキャリア藤沢オフィス利用者の Tです。
春になると、暖かさと一緒に花粉が飛び始めます。
目のかゆみや鼻水、頭がぼんやりするなど、花粉症の症状が出ると、日常生活においても影響が出てきます。
実際にディーキャリアでも「花粉症が辛い」という声を聞くことがあります。
今回は、花粉症の季節を少しでも快適に過ごしながら、無理なく通所をしていくための工夫を4つ考えてみました。
①花粉をできるだけ体に入れない工夫
まず意識したいのは、「花粉をできるだけ体に入れない工夫」です。
外出時にはマスクやメガネを使うことで、吸い込む花粉の量を減らせます。
最近は肌ざわりの良いマスクや、曇りにくいメガネも増えていますので、自分に合ったものを選び、負担を減らしていきましょう。
また、帰宅時に上着を玄関で軽く払ったり、表面がツルっとした素材の服を選ぶなど、衣類に花粉を残さない工夫も効果的 です。

②ルーティンを整えること
次に、実際に通所をする際の「ルーティンを整えること」も大切です。
朝は花粉が多く飛ぶ時間帯であるため、家を出る前に目薬をさしたり、鼻のケアをしたりすることで、通所中の不快感が軽減されることがあります。
事業所に着いたら、手洗いやうがいで花粉を落とす習慣をつけるのもおすすめです。
小さな積み重ねかも しれませんが、体調の揺れを抑える助けにはなると思います。
③体調に合わせて作業ペースを調整すること
また、「体調に合わせて作業のペースを調整すること」も大切になります。
花粉症がつらい日は、集中力が落ちたり、疲れやすくなったりします。
その時は支援員に相談し、作業量を調整することも必要になると思います。
無理をして体調を崩してしまうより、少しペースを落として継続する方が、結果的に安定した結果につながります。
④休息をしっかりとること
さらに、「休息をしっかり取ること」も重要です。
花粉症の症状が続くと、知らないうちに体力を消耗します。
「十分な睡眠を取る」、「温かい飲み物で体を落ち着かせる」、「休憩をこまめに挟む」など、体を労わる時間を意識して作ることで、日々の活動が楽になります。

花粉症の季節は、体調が揺れやすくなります。
しかし、工夫を重ねながら自分のペースで通所を続けていくことで、春を乗り越える力がついていきます。
辛い時は一人で抱え込まず、支援員に相談しながら、無理のない形で進めていきましょう。
春の空気を楽しめる日が、少しでも増えることを願っております。
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