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【利用者Yさん】病院で学んだ睡眠の大切さと自分のルール

こんにちは!ディーキャリア藤沢オフィス利用者のY(30代、女性)です。
安定して働き続けるためには、規則正しい生活が欠かせません。その中でも、心と体の調子を整えるために特に大切なのが『睡眠』です。
今回は、私自身の経験も交えながら睡眠についてお話ししたいと思います。

私は仕事を休職してディーキャリア藤沢オフィスに通い始めるまでの間、今通院している病院のデイケアに通っていました。デイケアでは、日中の活動を通して生活リズムを整え、心身の安定を目指すプログラムに取り組んできました。


その中でも印象に残っているのは次の3つの言葉です。
 1.寝るときは寝ることに集中するのよ。
夜中につい動画を見てしまったことを相談した時に言われました。シンプルですがとても大切な視点だと感じて心に残っています。
 2.スマホとタブレットは寝る前は控えること。朝はブルーライトが太陽の代わりになるので、朝使うことはむしろよい。
病院と連携している布団業者の社員による睡眠講座で聞きました。つい見てしまっていたスマホとタブレットをやめられる夜が多くなりました。とても効果があった言葉です。

 3.人は起きてからほぼ15時間後に眠くなるようにできている。そのため、起きる時間を一定にして朝に太陽を浴びることが大切。
デイケアの一日の流れを見直す講座で学びました。自分の日々の生活リズムを可視化、分析でき有意義な時間になりました。


この学びを基にして自分なりの睡眠のルールを3つ作りました。

 1.朝6時(遅くても7時まで)に起きて、夜10時に寝る生活リズムを作る
主治医と相談してカレンダーに両方できた日は◎、どちらか片方ができた日は〇、どちらともできなかった日は△を記入するようにしています。ディーキャリアではセルフケアチェックシートに睡眠時間を記入し、通所した朝提出して支援員に確認してもらっています。

 2.寝る前はスマホとタブレットは見ない
寝るときにスマホとタブレットは居間に置いて、寝室には持ち込みません。なかなかやめられない時は「続きは朝楽しめばいい」と考えるようにしています。

 3.どうしても寝られない日は横になって目を閉じるか、紙の本を読む
主治医に目を閉じるだけでも視覚が休まることをアドバイスされました。また、紙の本は光の刺激が少ないため睡眠の妨げになりにくく文章の勉強にもなると教わりました。


病院やデイケアで習ったことを自分の生活に合わせて工夫することで、就労に向け規則正しい生活ができるようになっていきました。
それでも、たまには完璧にできない日もあります。そのような時は自分を責めないように、デイケアの認知行動療法やディーキャリアのセルフケアで習った考えの捉え直しを行います。
自分の決めたルールが守れなかったときは「疲れていたのだ」、「時にはじっくり休む時間も大切だ」などと自分をいたわります。
この経験が同じように睡眠で悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

ディーキャリア藤沢オフィスでは、日々さまざまな講義で就労に向けた訓練をおこなっておりますので、興味のある方は是非一度オフィス見学&プログラム体験にいらしてみてください♪
「自分が発達障害ではないか」とご不安な方、当事者のご家族の方、その他教育機関・支援機関などの方も見学可能です。

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  1. 「自責思考」と「他責思考」

  2. 【利用者Yさん】何のために働くのか

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