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発達障害と疲れやすさ~エネルギーチェックシート~

みなさんこんにちは!

ディーキャリア横浜東口オフィスです。

本日のブログは現在、当事業所をご利用中の方に作成してもらいました。

自身の疲れやすさに目を向けて行っている、体調管理方法のご紹介になります!
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エネルギーチェックシートをご存じですか?

私が抱えている障害の特性上、疲れやすさ、疲れに気づきにくい傾向があります。

それについて悩んでいたので、以前スタッフの方にその旨を相談してみました。

するとこの表を紹介していただいたのです。

エネルギーチェックシートの使い方

  • 消費量・回復量・残量は本人の主観で入力します。
  • 起床時のエネルギー残量を記入します。
  • 時間帯の項目や時間ごとの消費量や回復量を随時記入します。
  • 消費量・回復量の入力値によって残量を増減させます。
  • 睡眠(翌朝)の残量が、翌日のシートの起床時の残量となります。

【引用元:川崎就労定着プログラム「K-STEP」】

川崎市:K-STEP (city.kawasaki.jp)

私はこれを手帳と、ディーキャリアでの日誌に記入して実践しています。

自分のエネルギーを確認する時間を1時間に1回必ず取るようにすると、自分の疲労度を感じられるようになりました。

さらに、行ったタスクに対して消費したのか回復したのかを振り返ります。

すると、自分にとって負担になるタスク、セルフケアとなるタスクを把握することができるのです。

それを知ることができれば、自分の体に合った生活の仕方が分かってきます。

私の場合は、体を動かすようなタスク(掃除や運動など)は回復につながります。

逆に、同じ姿勢でじっとしていたり、だらだらと何もしないでいると、どんどん消耗していくことが分かりました。

このシートそのものが、自分の疲れを癒してくれるわけでは勿論ありません。

これを行うことで、自分の課題を可視化することができるのです。

疲れているからいきなり栄養ドリンクやビタミン剤に頼るのではなく、現状の生活習慣を理解して改善点を探すこと。その習慣を身に着けることで、安定した就労も目指しやすくなることでしょう。

疲れにお悩みの皆さん、ぜひ試してみてください!
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同じように疲労のコントロールで悩んでいる方に知ってほしいとお考えになり、共有を頂きました。
もちろん、すべての人に当てはまるやり方ではありませんが、やり方を知っておくことは選択の幅を広げることになると思います。

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