発達障害の私が「働くこと」に納得できない理由。
〜「やらされる仕事」を、納得できる人生の「伏線」に変える方法〜
「なぜ、この仕事が必要なんだろう?」
「自分が心から良いと思えないことに、力が出せない……」
こんにちは!ディーキャリア立川オフィスのピアスタッフ、かまちです。
発達障害がある私にとって、働く上での最大の壁は「スキル」ではなく、「納得感」でした。
自分が本意としていないこと、価値を感じられないことに対して、どうしてもエンジンがかからないのです。
「興味関心が偏っているからだ」と言われればそれまでかもしれません。でも、納得できないまま働き続けるのは、まるでガソリンの入っていない車を必死に押して歩いているような苦しさがありますよね。
なぜ「本意ではないこと」が、これほどまでにしにくいのか
私たちの多くは、物事の「本質」や「意味」をとても大切にします。
- 「なぜ?」が解消されないストレス: 形式だけの会議や、非効率な慣習。それらに適応しようとすると、脳が激しく拒絶反応を起こします。
- 興味のエネルギーが強すぎる: 好きなことには爆発的な集中力を発揮できる反面、そうでないことへのエネルギーの落差が激しく、自分をコントロールするのが難しくなります。
「自分が望ましい仕事」に就ければ最高です。しかし、現実にはそうでない時間も存在します。その時、私たちはどう折り合いをつければいいのでしょうか。
納得できない時の処方箋:仕事の「意味」を再定義する
望まない仕事の中にいる時、ただ「耐える」だけでは心が折れてしまいます。そんな時は、仕事そのものに納得しようとするのではなく、「自分のキャリアプラン」という大きな物語の中に、その仕事を位置づけてみるのです。
- 「手段」として割り切る: 「この仕事は、自分が本当にやりたいITスキルを身につけるための資金稼ぎだ」と定義する。
- 「実験」として捉える: 「この苦手な環境で、どうすれば自分のストレスを10%減らせるか、ライフハックの実験場にしよう」と考える。
仕事に自分を合わせるのではなく、「自分の目的のために、この仕事を利用してやる」という視点を持つことで、わずかながら「納得感」の種が生まれます。
納得できる人生は、自分で「書き進めていく」もの
キャリアプランとは、誰かに与えられるものではなく、自分が納得できるストーリーを自分で書いていく作業です。
今はまだ、理想の仕事に就けていないかもしれません。それでも、 「今のこの経験は、将来同じ悩みを持つ人を助けるためのエピソードになる」 「この『納得できない』という強い感情こそが、次のステップへ進むための原動力だ」 と、自分の人生というノートに書き記していきましょう。
あなたの「納得感」を置き去りにしないで
「わがままを言うな」「みんな我慢しているんだ」 そんな言葉に、あなたの「納得できない」という大切な感覚を押し殺さないでください。
あなたが何に納得し、何に違和感を持つのか。それは、あなたが自分らしく働くための羅針盤(コンパス)です。
ディーキャリア立川オフィスでは、その羅針盤を頼りに、あなたが心から「これでいい」と思えるキャリアプランを一緒に組み立てていきます。今の「納得できない」という気持ちから、新しい人生の1ページを書き始めてみませんか?
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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