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【ADHD当事者談】タスクをメモするコツを教えます!

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスのピアスタッフのKです。

仕事をしていると気付かないうちにタスクがたまっていきます。タスク整理ができていないと、常に何かやらないといけないタスクがあった気がする…と考え、その都度思い出すことが日常茶飯事になってはいませんか?しかしこれではタスクが抜けてしまう危険性があります。かといって全てのタスクをメモしても逆に分かりづらくなってしまいます。ではどのようにタスクを管理すればいいのでしょうか?

本来メモ帳というのは、タスクなどを忘れないようにするためのアイテムです。しかし、タスクをそのまま記載するだけでは効果はありません。それどころかタスクが積み重なっていくことでどんどん見づらくなっていき、かえってタスクが整理されていない状況になってしまいます。

タスクをメモする際のコツは

① 箇条書きにする

② 期限を明確にする

この2つが重要です。

メモは何度も頻繁に見返すため、パッと見た時に整っていた方が分かりやすいです。そのため、やることを文章にしてダラダラと書くのではなく、箇条書きにして簡潔に記載しましょう。

【ダメな例】

10時に買い物にいってお米と飲み物と洗剤を買う。家に帰ったら洗剤を補充して洗濯して、そのあとお昼ごはんを作って13時から部屋の掃除をする。

【良い例】

①買い物 10時~

・お米

・飲み物

・洗剤

②洗濯 帰宅後~

※購入した洗剤を補充する

③昼食

④部屋の掃除 13時~

このように記載すると今自分が何をやっているのか、次に何をしなければいけないのかがパッと一目で分かります。また、余白が多い方が同じタスク量でも少なく感じるため、心理的にタスクに取り掛かりやすくなります。余白部分にはタスクを行う際の注意点などを記載することもできるため、そのタスクで意識しておきたいことを書くのに利用することもできます。

タスクは分かりやすくメモするだけではなく、いつまでに行うかも明確にしなければなりません。期限が決まっていないと、どんどん後回しにしてしまい、いつまでも自分の中のやらないといけないリストから出ていかなくなります。また、期限を決めておくことで、他のタスクとバッティングしないか把握できたり、マルチタスクになる状況を事前に避けることができるため、一石三鳥の効果があります。

タスクが完了したら、必ず達成したタスクを消していきましょう。タスクが減ることで次にやるべきタスクが明確になる他、達成感も得られます。たくさんあったタスクが少しずつ減っていってすっきりする感覚を覚えることで、次のタスク処理のモチベーションを保つことにつながります。また、多くのタスクを処理した際には、消したタスクの数がそのまま自分自身の功績になるため、客観的に自身の行動が評価でき、自己肯定感の向上にも繋がります。

タスクはやらないと溜まっていきますが、やればやった分だけ自信に変えることができます。効率的にタスクを処理するためにも、しっかりとメモを活用してバリバリタスクを片づけていきましょう!

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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