【訓練生】心が折れそうだったあの時、私はどう乗り越えたか?
おはようございます。ディーキャリア立川オフィスです。
今回は卒業間近の【訓練生】に今までの訓練を振り返っていただきました。

私は元々自立支援事業所に通所していたが、人間関係やモチベーションの低下で1ヶ月以上通所できなかった経験をした。そのため、うまく人間関係を維持するためのコミュニケーション方法やメンタル強化のためディーキャリアに通所を決意。
最初はライフスキルコースで、ストレス軽減などに繋がる「メンタルヘルスのスキル」や「報連相」などのビジネススキルを講義形式で学んだ。
しかし、インプットはできても普段使いでアウトプットをする機会をなかなか掴めなかった。
その中で、次のステップであるワークスキルコースに進み、PCを使ったレポート作成やデータ入力などの模擬業務をおこなった。
「報連相が上手くできない」
「些細な指摘で落ち込んでしまう」
「正確に作業をおこなうことができない」
など、さまざまなエラーを出してしまった。
その結果、メンタル的に不調が出てしまい、夜も眠れなくなるなど、日常生活にも支障をきたす事態になってしまった。
しかし、自立訓練を利用していた時のように、また1カ月以上通所できなくなってしまったら、就職は困難な事は薄々分かっていた。
そこで、家族とも相談したうえで私に厳しい指摘をする支援員に相談をすることを決めた。
実際に相談をしたところ、一人の支援員として私にプラスの評価や今後の業務のアドバイスを教えてくれた。
これにより、多少の自信を付けることができ、”相談する事で困難を解決する手助けになる”ことがわかった。
その後は、悩んだことなどを支援員に相談する事で、徐々にメンタルをコントロールする事ができるようになった。
リクルートコースに進んだ後は、ワークスキルコースで分かった私の強みや弱み、課題の対処方法を確立していき、その情報をまとめる作業をした。そして、整理した内容を応募書類や面接で企業に実際に伝えて、結果的に内定を貰うことができた。
今後の夢としては、自身の経験や学んだことを、同じ悩みを持つ方や障がいを持つ方にお伝えして、共に問題の解決方法を探っていけるようなことをしてみたいと思っている。
というのも、支援員の提案で以前通所していた自立支援事業所やディーキャリアのイベントで私の経験や訓練を通して感じた事を人前で伝える経験をした。その中で、自身の経験を伝えることや、他の人の質問に答えることにやりがいを感じた。このことから、就職した後もいろいろな経験をして、将来的には障がい者と関わるような仕事をしたいと思っている。
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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