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”スピードタッチ”で問題解決を練習しよう

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスです。

”問題解決って難しいんじゃないの?”、”めんどくさそうだな”と思っている方へ、ゲーム感覚で練習できる方法をご紹介します。

今回は、3人一組で「スピードタッチ」に挑戦しました(一人でも練習可能です)。

紙に書いてある数字(1~50)をチームメイトと分担して1から順にタッチしていくゲームです。相手チームが使用する用紙を作ることから開始します。果たして、目標をクリアできるのでしょうか。

【ルール説明】

・相手チームが使用する数字表を作成(~50)

・チームで協力して紙に書かれている1~50の数字を一人ずつ順番にタッチ

・50をタッチするまでの時間を計測して、最も速いタイムを目指す

・ゲームは4回繰り返し、最も速いタイムをチームの記録とする

・作戦タイムでは自分たちで目標タイムを設定する

【実践】

相手チームを混乱させるために、記載方法を考えていきます。読みにくい数字はNG。大きさ、向き、フォントは自由。

順番にタッチするなんて最初は簡単と思っていましたが、数字の大きさや向き、フォントがめちゃくちゃなので意外と難しく、それをチームメイトと順番にタッチすることで余計に難易度が上がります。

ただ、何度も繰り返し、その都度振り返りをして対策を立ててから次に挑むので徐々にスピードは上がっていきました。

ここで、ポイント!

※良いタイムを出すために必要なことは、少し高い目標を設定してチャレンジすること。

1:最初は、「実力圏内・達成可能な」目標を立てる。振り返りで【なぜ、達成できなかったのか】を繰り返し考える。なぜなぜ分析を使ってみる

2:次に「実力より少し上」の目標を立てる(一気に高い目標に設定しないように)。

繰り返していくことで、課題を継続的に改善していく考え方が分かり、効果を実感することができましす。

↑見本

↑実際に作成した表

一人でも、チームでも楽しみながらできる問題解決の練習方法です。紙とペンさえあれば簡単にできるので、いつでもどこでもできますよ。隙間時間を使って、練習してみてはいかがでしょうか。

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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