BLOG

【心が軽くなる】そっと寄り添う絵本たち

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスです。

「絵本なんて、子どもが読むもの」そう思っていませんか?もちろん、絵本は子どもたちの豊かな心を育てるための大切なものですが、実は、大人の心にも深く響く魅力がたくさんあるんです。特に、今の現状に疲れていたり、癒しを求めている方にとって、絵本のシンプルな言葉や温かい絵柄は、複雑な気持ちや考えを整理したり、心を楽にしてくれたりする力を持っています。今回は、毎日ちょっと疲れてしまったあなた、なんだか心がざわつく方に、そっと寄り添ってくれるような絵本をいくつかご紹介したいと思います。

●『おやすみ、ロジャー』

スウェーデンの行動療法士であるカール=ヨハン・エリーン氏が、心理学や催眠療法の理論に基づいて書かれたこの絵本。主人公のうさぎのロジャーが、眠りの妖精に会って眠りの国へ旅立つ物語が描かれています。読み進めることで自然と眠くなる絵本。優しいリズムと言葉選びが、不安や興奮で疲れた心を落ち着けてくれます。

●『おふとんさん』とよたかずひこ

ふかふかのおふとんが主人公。森の中に、ふかふか、あったかい大きなおふとんが現れます。寒い夜、最初にやってきたのは小さなねずみさん。「あったかいなあ」と潜り込むと、次にはうさぎさん、たぬきさん、きつねさん…と、さまざまな動物たちが、おふとんの心地よさに誘われてやってきます。包み込まれるような絵と、語りかけるような文体が心地よく、夜の不安を和らげてくれます。

●『みえるとか みえないとか』ヨシタケシンスケ × 伊藤亜紗

「見え方が違う」宇宙人と旅する話を通して、“感じ方の多様性”がユーモラスに描かれています。他者と分かり合えないモヤモヤを優しくほぐしてくれる一冊。難しい話ではなく、ヨシタケシンスケさんらしいユーモアとやさしさで、「ちがうってどういうこと?」を子どもにも大人にもわかりやすく、自然に伝えてくれます。

●『こころって なんだろう?』こんのひとみ

嬉しい・悲しい・腹が立つ――感情のしくみを丁寧に、シンプルに描いた絵本。自分や他人の心を理解したいときの手助けに。この本には“物語”というより、「こころ」についてのやさしい問いかけが続いていきます。怒ったとき、泣いたとき、誰かを思うとき……そのたびに動く「こころ」を、丁寧に見つめる一冊です。

●『わたしのワンピース』にしまきかやこ

ワンピースの模様が次々に変化していく不思議な世界。目がさめるような色づかいと、ふんわりしてリズミカルな言葉が、あっというまに心をとらえます。自分の「好き」を大切にしながら自由に生きる主人公の姿に、自分らしさを重ねられる一冊です。

ちょっと疲れたな…、心が辛くなってきたな…、と思ったら、ぜひ一度絵本を読んでみてはいかがでしょうか。少しでも心が軽くなるといいなと思います。

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

○ディーキャリア立川オフィスお勧めブログ

1.推し活は障害のある方にプラス?!

2.仕事に行きたくない…(うつ病?双極性障害?)

3.脳に働きかける香りの力とは

○ディーキャリア立川オフィスのブログ記事一覧はこちら

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

就労移行支援事業所

【ディーキャリア立川オフィス】

◆お問い合わせ/ご見学のお申込みはコチラ

〒190-0012
東京都立川市曙町2-22-20立川センタービル9階

TEL: 042-595-8163

受付時間: 平日10:00~18:00の間

E-mail:tachikawa@dd-career.com

◆ディーキャリア立川オフィス のご紹介はこちらから

【ディーキャリア 立川オフィス】ご紹介
就労移行支援事業所ディーキャリア立川オフィス

◆同法人 ディーキャリア所沢オフィスのご紹介はこちらから

【ディーキャリア 所沢オフィス】ご紹介
就労移行支援事業所ディーキャリア所沢オフィス

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸