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”億劫なお風呂の入り方”

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスです。

ディーキャリア立川オフィス、ライフスキルコース訓練生です。

今回は、“億劫なお風呂の入り方”についてのお話です。

わたしはうつ病です。

うつ病になるとお風呂に入ることが難しいという話を聞いたことある方、いるかもしれません。

わたしもそのうちのひとりです。

うつ病になる前、会社に行けていた頃、わたしは朝と夜にお風呂に入ることが日課でした。

夜に湯船につかり、朝は寝ぐせ直し兼目覚めるために入浴をしていました。

現在は連日お風呂に入れたら花丸ですが、1日置きであったり、連休があるとその分入らなかったりしています。

なぜ、入れなくなったのか?と自分でも疑問に思うことがあります。

一番の理由は、疲れてしまうからですね。

お風呂って工程が多いですよね。

1 お湯をためる

2 着替えを用意する

3 服を脱ぐ

4 頭を洗う・トリートメントをする

5 からだを洗う

6 除毛する

7 顔を洗う

8 湯船につかる第一弾

9 トリートメントを洗い流す

10 湯船につかる第二弾

11 からだを拭く

12 服を着る

13 保湿をする

14 髪の毛を乾かす

「14工程」も、わたしはありました。多いですね。

多いな、と思うだけで億劫に感じてしまいます。

お風呂を癒しの時間にするためにはどうすればいいのだろうと考えていました。

【1 シャワーだけにしてみました。】

しかし、結局工程はさほど変わらないのであまり長続きしませんでした。

【2 入浴剤を好きなものに変えてみました。】

少し入ろうかな、という気分になれました。しかし連日入らないことも多いです。

2つ実践をしましたが、なかなかうまくいきませんでした。

そもそも工程が多くて疲れるから入るのが億劫になるのであれば、工程を少なくすればいいのではないか?という結論に達しました。

頭を洗う日はからだを流すだけにする、からだを洗う日は頭を流すだけにする、という工程にしてみました。

また、時間を決めて入ることにしました。

その時間を過ぎたら、お風呂に入らなくてもいいという条件もつけました。

大体夜ごはんが19時頃になり、就寝時間は20時30分のため、20時にお風呂に入ることをまず決めました。

夜ごはんを食べているときに湯舟をため、食べ終わって20時になったら入る流れにしました。

以下、工程例です。

1 お湯をためる

2 着替えを用意する

3 服を脱ぐ

4 頭 or からだを洗う

5 顔を洗う(気が向いたら除毛する)

6 湯船につかる

7 からだを拭く

8 服を着る

9 保湿をする

10 髪の毛を乾かす

「14工程を10工程」に減らすことができました。

また、好きな入浴剤を使うことによって、癒される時間も増やすことができるようになりました。

まだ入れない日もありますが、連日入れるときも多くなりました。

めんどうと思う前に湯舟をためてしまえば、もったいなくて入らなければという気持ちもわいてきます。

ぜひ、お試ししてみてくださるとうれしいです。

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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