BLOG

障害者雇用で働きたい方へ ~知ってほしいこと🍀~

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスです。

こんにちは。ディーキャリア立川オフィスの訓練生です。

ディーキャリアでは障害者雇用枠での就職を目指して日々訓練をがんばっています!

この「障害者雇用」、みなさんどのくらいご存じでしょうか。

◇◇就労にも種類がある?!◇◇

障害者の方はまず、「一般就労」と「福祉的就労」といった就労の種類があります。

福祉的就労とは、一般就労(民間企業で働くこと)が難しい障害者の方が利用できる就労方法です。

就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所等があります。一般就労と比べて勤務時間や内容を自身に合わせて調整することができます。その代わり一般就労より給与は低くなる傾向があります。

一般就労は「一般雇用」と「障害者雇用」といった雇用方法に分かれます。

◇◇今回はこの「障害者雇用」の現状についてお話します。◇◇

障害者雇用とは、障害者のみを採用する雇用枠です。

障害者であることを企業に伝えなくてはならないため、障害者手帳の提示が必要条件です。障害者雇用は障害者であることを企業にあらかじめ伝えて就労するため、周囲から障害の特性を理解してもらえやすくなります。また、体調や通院、作業環境について配慮してもらえます。(例:通院時は早退させてもらえる、勤務時間の調整など)

しかし、デメリットもあります。それは、公開されている求人の数が少ないことです。ハローワークに出ている障害者雇用の求人で正社員採用となっているものは、2023年時点で11%となっています。また、給与水準が一般雇用に対して低く設定されているところも多くなっています。

メリットとデメリットを理解して一般雇用か障害者雇用か自分に合った働き方を見つけるのが大事です。

◇◇障害者雇用の割合とは?◇◇

障害者雇用率は障害者雇用促進法という法律によって支えられています。事業主は全体の雇用者に対する障害者雇用の割合(法定雇用率といいます)が決められています。

民間企業の法定雇用率は2021年時点で2.3%、2024年時点で2.5%、2026年時点で2.7%と段階的に引き上げられています。そのため、今後ますます障害者が活躍できる機会が増えていくと思われます。

一般雇用で働きにくいと感じている方は障害者雇用という手段もあり、今後さらに法定雇用率が引き上げられていくということを今回お伝えしました。

よろしければご参考にしてください🍀

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

○ディーキャリア立川オフィスお勧めブログ

1.発達障害(ADHD・ASD)の恋愛について

2.子育てスタッフが語る「集団行動が苦手!2歳の息子はグレーゾーン!?」

3.コーヒーは効果的??〈ADHDとの関係〉

○ディーキャリア立川オフィスのブログ記事一覧はこちら

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

就労移行支援事業所

【ディーキャリア立川オフィス】

◆お問い合わせ/ご見学のお申込みはコチラ

〒190-0012
東京都立川市曙町2-22-20立川センタービル9階

TEL: 042-595-8163

受付時間: 平日10:00~18:00の間

E-mail:tachikawa@dd-career.com

◆ディーキャリア立川オフィス のご紹介はこちらから

【ディーキャリア 立川オフィス】ご紹介
就労移行支援事業所ディーキャリア立川オフィス

◆同法人 ディーキャリア所沢オフィスのご紹介はこちらから

【ディーキャリア 所沢オフィス】ご紹介
就労移行支援事業所ディーキャリア所沢オフィス

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸凹

■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凸凹凸凹凸凹凸