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就職された方には共通点がある

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスです。

「就労移行支援に通うだけで就職ができるのか」「すぐ働けるのか」と先が見えず焦ってしまうことがある…と聴くことがあります。今回は、就職するために必要な事をまとめてみました。

★★休まずに訓練を進めている★★

企業が求める人材像

第1位

規定の労働時間を働ける体力があること

体力をつけるためには何をしますか?

毎日ジムに通う、駅では階段を使う、ウォーキングをするなど運動をメインでおこなう…。

パッと思い浮かぶことはありますが、できるのだろうかと不安になったり、途中から面倒になり止めてしまうこともあるでしょう。

毎日続けるには

体力をつける=運動 だけではありません。毎日通所することで自然と体力も付いていきます。

いきなり週5日通所できる必要は決してありません。自分のペースで通所スケジュールを守り、慣れてきた段階で毎日通所できるようにしていきましょう。

★★自分の障害特性と対応法について理解している★★

障害者雇用など障害を開示して働く場合、聞かれるのが「障害特性」と「配慮してほしい事項」です。自分の特性とその対応方法を理解しておくことで、面接や就職後と、自分なりに職場で壁にぶつかったときの対策を打つことができるようになるでしょう。また、障害を開示せずに就職する場合、周囲に自分のことを伝えることができないため、より自己理解を深め、自分で対策する力が必要です。

★★コミュニケーション能力が身についていること★★

離職理由として高いのが、職場の雰囲気や人間関係だと言われています。この人間関係を良好に保つためにはコミュニケーション能力が必要です。多くの就労移行支援事業所では、コミュニケーションに関するプログラムが用意され実践しながら訓練しています。報連相を適切におこなえる、相手の気持ちを考えて思いやる言葉、場面において適切な発言ができるなど、仕事において必要な対人能力が大切です。

★★自分の強みと弱みを理解している★★

就労支援を受けながら自己分析をおこない、自分の得意なことや不得意なこと、やりたいことなどを客観的に把握することで自分に合った仕事を見つけやすくなります。また、就職活動が上手くいかない時や、職場での困難に直面した時でも、あきらめずに立ち上がろうとする力を持つことも大切です。

★★目標を持って取り組んでいる★★

就職という明確な目標を持ち、その目標達成に向けて積極的に行動しています。目標に向かって進むには、就職活動や職場での生活において、家族、友人、職業指導員など、周囲のサポートを積極的に受け入れることが必要です。

訓練後の振り返りが非常に大切です。いつまでも同じ箇所で躓いていては訓練を進めていくことは難しくなります。この振り返りを一緒に進めていくために支援員がいるので、困ったときは支援員に声をかけていきましょう。ちなみにこの振り返りがこの後の障害特性とその対応方法にも繋がってきます。

就労支援を利用して就職した方は、共通して目標に向かって努力し、周囲のサポートを受けながら、自分の可能性に挑戦しています。就職活動は決して簡単なものではありませんが、就労支援を利用することで、よりスムーズに就職活動を進めることができます。もし、あなたが就職活動で悩んでいる場合は、一度ご相談ください。

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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