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身の回りにあるリフレーミングを探してみよう

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスです。

皆さんは、リフレーミングは得意ですか?リフレーミングとは物事の捉え方を変えることをいい、これをおこなうことで同じできごとでもよりポジティブな捉え方ができ、気持ちが楽になります。

リフレーミングの詳しい記事についてはこちら→リフレーミングのコツとは?

リフレーミングができるようになると気持ちが安定しやすくなり、楽になりますが、リフレーミングを日常生活でも使いこなせるようになるのは時間がかかります。ではどうすればリフレーミングをマスターすることができるのでしょうか?私は実際に身の回りにあるリフレーミングをしているものを見て参考にしてしまうのが1番の近道だと考えています。そこで今回は、実際に身近にあるリフレーミングをご紹介します。

実際に身の回りではどのようなリフレーミングがおこなわれているのでしょうか。「物は言いよう」というように、世の中には言葉の言い換えが多くあります。特にお店や会社などが顕著です。例えば不動産では、交通アクセスの悪い物件は、人通りが少ないという観点から、「閑静な住宅街」、「落ち着いた静かな環境」などと表現することができます。逆に道路に面していて車の往来が激しく、騒音などがする物件に関しては、「交通アクセス良好!」などの表現ができます。このような表現方法を用いることで、一概に交通アクセスが良いからといって物件を選ぼうという考えが少し薄れてきます。他にも、飲食店でメニューが値上がりした際などには、見た目や味付けも同時に変更することで高級感を出し、値上がりしたことよりも、商品の質が向上したことをアピールするといったテクニックもあります。単純に価格のみ上げた場合と異なり、「質が上がっているなら値上がりしても仕方ないか」と考えられます。また、実際に食べてみて思っていたよりも美味しければ、「これだけ美味しくなるなら値上げも納得!」とお客さんは受け入れてくれます。

このようにリフレーミングでは、物事の悪い面を認識しつつも、それを良い面として言い換えています。ここで大切なのは事実を捻じ曲げるのではなく、どういったプラスの側面があるのかを見つけることです。世の中のできごとを良いと感じるか悪いと感じるかは人それぞれです。そのため、探そうと思えば良い面も悪い面もいくらでも見つけることができます。実際に、身の回りでもプラスの面を強く出しているお店がたくさんあります。では、そういったお店の商品は100%完璧なものかと言われるとそうではありません。必ずどこか不便に思う点や満足に思えない点が存在します。しかし、それでもこの商品にはこういった良さがありますよ!という強みをアピールしています。これは一種のリフレーミングではないでしょうか?身の回りのものでさえ100%完璧なものはないのですから、自分が捉える気持ちも100%完璧である必要はありません。ここで大事なのは、プラスの側面を捉える癖をつけることです。このプラスの側面を捉える癖をつけることが、リフレーミングを実践できるようになるための第一歩でもあります。是非身の回りのリフレーミングを探してみてください!

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、様々な情報を発信しています。
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