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気持ちの波を整えよう

おはようございます。ディーキャリア立川オフィスのピアスタッフのKです。

人は日によって気持ちの波が異なります。波が穏やかな日もあれば、激しい日もあります。波が激しいと自分でも感情をコントロールすることが難しくなります。そのため、なるべく波を穏やかにすることを日頃から心がけておくと、感情に左右されずに行動できるため、生きていくうえで楽に感じます。

気持ちの波を整える際に大事なことは、沈んだときの回復方法と上がった状態から元の状態に戻すための2つがあります。

まず、気持ちが沈んでしまったときは、その感情を受け止めきるだけの時間を確保し、一旦落ち着くまで待ちましょう。物事を考える余裕ができてきたら、なぜ沈んでいるのか、なぜ悲しいのかと原因を突き止めてみましょう。原因が明確になることで、次にやるべきことが見つかり、立て直しやすくなります。どうしても気持ちの整理がつかない場合は、入浴や睡眠など思い切ってリフレッシュしてみるのも手です。職場の場合は、外の空気を吸ったり、飲み物を飲んだりしてなるべく外的刺激を取り入れましょう。

また、沈んでいる状態から立て直す際には焦りは禁物です。いつも通りのポテンシャルを発揮できない中で焦って行動してしまうと、ミスにつながることが多く、その失敗からさらに気持ちが沈むことも珍しくありません。復帰後は焦らず、少しずつでいいので元のペースに戻すことを意識しましょう。

2つ目の気を付ける場面は、気持ちが上がっている状態から元に戻すときです。気持ちが落ち込んでしまう要因があるわけではありませんが、上がっていた状態を元に戻すため、気持ちが落ちてしまっているような感覚に陥ってしまうことがあります。「何か悲しいわけでもないのにどうしてか気持ちが前に向かない…」そういうときは直前に何か自分の気持ちが上がっていたりしていなかったかを確認してみてください。楽しいこと・嬉しいこと・褒められたことなどが重なると、平常運転になったときに物足りなさや心の寂しさを感じることもあります。そこからメンタルを崩さないためには、心のクールダウンが必要です。

平常運転に戻る際には、いきなり環境を変えるのではなく、段階的に変えていくことを意識してみるといいかもしれません。例えば、間に飲み物やお菓子をつまんでみることや音楽を聴いてリラックスした状態に持っていくことも有効でしょう。嬉しい刺激が急に100から0にならないように、100から50、50から25と段階的に元に戻していくと心の負担を軽減できるでしょう。

メンタルは他人にはもちろんのこと、自分にも目に見えないものです。そのため、自身が今どういう気持ちなのか、どういったメカニズムで波があるかを把握するのは一苦労です。ですが、工夫しだいではその波を緩やかにすることは可能です。自分だけのオリジナルのセルフケアで、心の波を穏やかにして過ごせるととても良いですね。

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川・所沢オフィス編集部

普段は、立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、様々な情報を発信しています。
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