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障害のある方の働き方を知ろう!

おはようございます。

ディーキャリア立川オフィスです。

障害のある方の働き方を知ろう!

働くとはなんでしょうか。

一生、同じ場所で働く方もいれば

転職を繰り返す方もいます。

働くことで、勤労意欲が満たされるという方もいます。

さて、

日本の労働者人口は、

2001年(平成13年)の6,412万人から2012年には6,280万人まで減少したものの、近年は増加傾向にあり、2019年には6,724万人となっている。 15~64歳人口(生産年齢人口)が減少する中、近年の就業者数が増加しているのは、女性や高齢者(65歳以上)の就業率の上昇等に起因している。

参照: 就業状況の変化 – 国土交通省

さて、本題。

障害のある方の働き方

現在の障害者の働き方について

障害のある方が賃金をもらって働く方法としては、

大きく4つです。

障害者総合支援法に基づく

「就労継続支援B型事業所」

最低賃金を保証する「就労継続支援A型事業所」

それ以外に一般就労として

企業に雇用されて障害を開示する「オープン就労」

企業に開示しない「クローズ就労」

就労移行事業所の場合、皆さん、この一般就労を目指しています。

なお、

現在、一般企業は障害者雇用促進法に基づいて

法定雇用率2.3%の障害者を雇う義務(民間企業の場合)があり、

企業の47%がそれを達成しているが、残りは1人の不足分につき月額5万円を払っている。

また、近年のニュースとして

障害者雇用2.7%に、2.3%から上げ 24年度から段階実施

厚生労働省は企業が雇用すべき障害者の割合(障害者雇用率)を現行の2.3%から2.7%に引き上げると決めた。

労働政策審議会(厚労相の諮問機関)分科会に示し、了承された。

引き上げ幅0.4ポイントは障害者雇用が義務になった1976年以降で最大だ。

2024年度から段階的に引き上げ、26年度に2.7%とする。

参照:障害者雇用2.7%に、2.3%から上げ 24年度から段階実施

という動きもあります。

障害を抱えて働くことを目指している方たちは、このような情勢下で就労を目指すこととなります。

皆さんはどんな働き方がしたいですか?

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川・所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、様々な情報を発信しています。
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