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体調管理【寒暖差疲労】

おはようございます。

ディーキャリア立川オフィスです。

最近『寒暖差疲労』という言葉を知ったのでお伝えしたいと思います。

そもそも、寒暖差疲労とは?

気温差が大きいことで体温を調節し、その結果自律神経が過剰に働き、

必要以上のエネルギーを使用する為、律神経の機能が乱れることがあります。

倦怠感、頭痛、肩こり、気分の落ち込み、イライラ等の症状があります。

寒暖差から受ける体の影響には、自律神経には交感神経と副交感神経があります。

人間は、体温を調節するために

交感神経(体温を上げる働き)を使って体を震わせることで、

筋肉を動かしたり、血管を収縮させ筋肉を硬くすることで体温を上げます。

一方で、副交感神経(体温を下げる働き)を使って汗をかくことで体温を下げる身体活おこないますます。

その働きが何度も切り替わると、自律神経が過剰に働き、疲労を誘発します。

寒暖差疲労への対策方法、気温差を小さくすることが一番の対策です。

しかし、外の気温は人間は変えることができないですよね。

なので、気温から受ける体への寒暖差を感じさせないことが良いそうです。

例えば、

・エアコンや換気などの温度の調節

・服装や飲み物などの体温調節等で、肌が感じる気温差を小さくする事ができます。

最後に、疲労への対策方法ですが・・・・・

・バランスの取れた食事を心がける

・良質な睡眠をとる

・適度な運動をする

・お風呂にゆっくりと浸かる

このような取り組みから、自律神経のバランスを整えてくれます。

寒暖差疲労を予防できるよう、できそうなことからやってみましょう♪

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■この記事を書いた人は?■

ディーキャリア立川オフィス・所沢オフィス編集部

普段は、ディーキャリア立川・所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、様々な情報を発信しています。
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