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【利用者ブログ】相手が求めることを伝える ~プレゼンテーション~

こんにちは!静岡オフィス利用者のGです!
全国的に梅雨明けになり、灼熱の夏がすぐそこまでやって来ましたね
お盆休みも来月に迫り旅行などの計画を立てている方もいるかもしれません

楽しいお盆休みを過ごすためにも、体調管理は非常に大事であり、良好な体調を維持するには、日ごろからしっかり自身のセルフケアがおこなえているかがポイントです
体調管理のためにも再度自身のセルフケアを見直すのはいかがでしょうか?セルフケアについては、以前ブログ【今日から始めるセルフケア】を書きましたので、ぜひ参考にしてみてください♪

プレゼンテーションの本質

みなさんは、人前で自己紹介することは得意ですか?
学生時代から人前に立つ機会が多く、場慣れしている方は得意と感じる方もいるかもしれませんし人前に出た経験が少ない人などは緊張してしまい、苦手と感じる方もいるかもしれません。

苦手と感じる方におススメしたいのは、ディーキャリアの訓練でおこなっている「プレゼンテーション」というプログラムです。

「プレゼンテーション」とは、何かしら決められたテーマについて自身が資料や言葉で仲間や相手に対して説明するものです。

ディーキャリアでは、毎朝朝礼時におこなっている3分間スピーチや、ライフスキルコースからワークスキルコースに移行する際に必要な自身の障害について発表する障害プレゼンなど決められたプログラムの時間以外にも、プレゼンテーションをおこなう機会が多々あります。

私自身、ディーキャリアに通う前はプレゼンテーションというものは、自身が伝えたいことを相手に対し一方的に伝え相手が納得してもらえれば良いと考えていました。

しかし、ディーキャリアの訓練を通して私が感じたことは、

プレゼンテーションとは、決して自分の伝えたいことを一方的に伝えるのでなく、相手が聞きたいことを伝えることが大事なポイントであるということです。

自分の伝えたいことだけを伝えるだけでは、相手を説得することができなかったり相手が求める情報を伝えたりするとはできません。

例えば、企業と採用面接を行う際に面接官に対し自分の伝えたいことだけを伝えているだけでは、企業や面接官が求める人材に合致するでしょうか?

面接をするうえで大切なことは、企業や面接官が求める本質を自分で理解したうえで、それに対する答えを回答するということです。自己PRや志望動機もプレゼンのスキルを使用することでより自分をアピールすることができます。

プレゼンテーションのコツ

次にプレゼンテーションのコツを紹介していきます。
プレゼンテーションが上手くなりたいけれど、何から始めれば良いかわからないという方がいるかもしれません。
そのような方はます、PREP法を意識してみましょう!

PREP法とは、文章の構成を意識してプレゼンを考えてみるという方法で、PREP法を使用し話すことで相手に対し説得力がある主張をすることができます。

PREP法の構成として、
P(Point)  :結論と要点を最初に述べる
R (Reason) :Pに対しての理由を話す
E (Example)  :事例、具体例を挙げる
P (Point)  :結論とまとめを述べ話を終了させる

上記のように話を組み立てます。

夏をテーマにひとつPREP法に基づいて例文を考えてみましょう。

P:私は夏が大好きです
R :なぜなら毎年夏に海に行くからです
E :夏に家族で海水浴に行き海で泳ぐことや、海辺でバーベキューをするのが恒例行事です
P :そのような理由で、私は夏が大好きです

いかがだったでしょうか?たとえば、上司や同僚に報告や連絡をする際にダラダラとまとまっていない文章で伝えるとどうでしょうか?

「結局伝えたいことは何なの?」

「話がまとまってなくてわからない」

などなどの指摘をもらったことがある方が多くいると思います。このように、PREP法を意識して伝えることで、簡潔に自分の伝えたいことを伝えることができます。
PREP法以外のプレゼンテーションをおこなう際のポイントを3点紹介させていただきます。

プレゼンテーションを行う声の大きさ話のスピードを意識することもプレゼンテーションをおこなう上では大事なポイントです。

緊張してしまうと、声が小さくなってしまうことや、早口になってしまうことがあると思います。

話している内容がとても良い内容だとしても、小さな声や早口で話してしまうと相手には伝わりにくいです。
反対に、大きすぎる声やゆっくりすぎるスピードの声で話してしまうと相手が聞き取りずらいと感じてしまうことも考えられます。                        

TPOを意識しつつ適度な大きさの声とスピードで話すことで相手の心に響くプレゼンテーションをおこなうことができます。
最後に紹介したいのは、資料を見すぎず堂々と話すということです。

先ほどと同様に、どれだけ素晴らしいプレゼンテーションをおこなっていても、ずっと資料を見ていて目線が下に向いていたり、発表している際にずっと体が揺れていたりしたらどう感じますか?
私だったら、話の内容が頭の中に入らなくて目線や体の動作に注目してしまうと思います。
せっかく準備して発表するプレゼンテーションだからこそ、あらかじめスライドの内容をある程度把握しておいて発表する際には前を見て発表をおこなったり、しっかり背筋を伸ばして堂々と話したりする必要があります。

まとめ

今回は、プレゼンテーションについて紹介いたしました。
プレゼンテーションは、企業との面接の際や会社に入ってからも大事なスキルとなります。

PREP法の技法を使うことや、声の大きさや話のスピードを意識することなどは、練習を重ねながら徐々にできるようになることなので、日ごろの訓練から意識して取り組んでいきましょう。

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