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【長期休暇で体調を崩しやすい人】の対処法✨

発達障がいのある人は、長期休暇などで、体調を崩しやすいと言われています。

では、一体どうすれば体調を崩さずに
過ごすことができるのでしょうか?

前回の記事はこちらから
【 長期休暇で崩れてしまいやすい理由 】について知りたい人は、
  こちらをご確認ください(クリックすると記事に飛びます)


ここからは、よりよく過ごすための
工夫や対策についてご紹介いたします。

✅️よりよい休暇の過ごし方のヒント

ここから
ポイントですよ✨

✅️ 生活リズムを整える・一定に保つ

体調は、規則正しい生活によってつくられます

そのためにまず、毎日の起床時間や、食事をとるタイミング、就寝時間を決めましょう。

うまく実践できないようなら、日々の記録をつけてみるのもオススメです。
理想の時間に比べて、実際に何時に就寝、起床しているのかを把握することができます。
理想と現実のギャップが分かったら、問題となる行動どう対処するのか
というところから始めましょう。

規則正しい生活が
大切なのね~

例えば… 問題となる行動がスマートフォンやPC、ゲームだと分かったら、
それら機器の利用時間を決めたり制限して夜更かしを防ぐ。などです。

そのうえで、毎日決まった時間に起きて、朝日を浴びて体内時計をリセットするなど、
起きるための工夫をしてゆきましょう。

 

✅️ ストレス管理を意識する

体調の安定にはストレスを管理することも大切なことです。
普段から深呼吸軽い運動など取り入れたり、趣味を楽しんだりなど、
リラックスできる時間を設けることで積極的にストレスの解消を図りましょう。

但し、すでにストレスが蓄積していて疲れを感じているときに、
無理に何かをしようとすると逆効果のこともあります。
そういうときは無理をせずに、まずはゆっくりと休むことを意識しましょう。

意識して
リラックスできる
時間を取ると
よきですね✨

✅️ 食生活を見直す

体調管理には、普段からバランスの良い食事を心がけ、暴飲暴食を防ぐことが重要です。

特に長期休暇は過食や、不規則な食事などで食生活が乱れがちです。
食べ過ぎを防ぐために、水分をしっかり摂ったり、メインを食べたら
副菜にも手を付けるといったルールを設ける。一食一食のバランスが乱れてしまっても、
食事を一日全体で考え、調整しながらトータルの栄養バランスやカロリーを整えるなど、
できそうなところから管理するとよいでしょう。

心身の健康は
バランスのよい
食事から✨

✅️ 計画的な過ごし方を心がける

予定が決まってなかったり、タスクが急になくなったりしても大丈夫なように、
予めやりたいことをリスト化しておきましょう。そのうえで、バッファを設けて
無理のないスケジュールを立てると心に余裕が生まれ、何かあっても崩れにくくなります。

興味のあることに過集中してしまいがちな人は、やりたいことを1日に2–3個に絞ったり、
やる時間を決めておくことで、やり過ぎてしまうことを防ぐことができます。

又、何か突発的なイベントやできごとが起こっても対応できるように、
事前に想定される問題を考えて、対処方法を検討しておくとよいでしょう。

無理のない
スケジュールを
立てましょう✨

✅️ 困ったときは、早めに相談を✨

上記のような問題を抱えたままだと、生活面が乱れがちになり、せっかくの休暇もゆっくりと
休むことができなかったり、逆に疲れて体調が崩れてしまったりする恐れもあるでしょう。

自分だけで対処することが難しいときは、周りからサポートしてもらうようにしましょう。
可能であれば、家族や友人に自分自身のことを理解してもらい、お互いに負担にならないような
過ごし方を模索できるとよいでしょう。

 

ときには、自分のことを、
周囲に理解してもらうことも
大切なことです✨

✅️ 専門の支援を利用する

それでも特性によって、問題への対応ができずに生活リズムが乱れてしまったり、
体調を管理することが難しいときもあるでしょう。
精神的な負担が大きくなってしまうようなら、心理カウンセラーや、発達障がいに詳しい
専門家に相談して、具体的なアドバイスをもらうことを検討しましょう。

私たち就労移行支援 ディーキャリア新松戸オフィスは、上記のようなケースを改善するための
トレーニングや、日常の困りごとに対する相談などをお受けしています。
プログラムの体験や、随時、施設の見学をおこなうことができますので、
興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

専門家に
もっと早く相談
すればよかった✨

まとめ

発達障害のある方にとって、長期休暇は生活リズムや体調が乱れやすい時期です。
しかし、適切なサポートを取り入れることで、健康的かつ充実した休暇を過ごすことが可能です。
ぜひ今回紹介したヒントなどを活用して、快適な休暇をお過ごしください。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)


最後に…

発達障害(ADHD・ASD)のある人が疲労回復を図るためには、自分自身の疲れやすさを自覚して、
自分に合った方法を見つけることが重要です。趣味興味を追求したり、ゆっくり休息をとったり、
自然に触れたり、リラックスした時間を過ごすことで、ぜひ心身の安定を図っていってください。


この記事が、少しでも今後の安心や気付きにつながれば幸いです。

~ fin ~

と、いうわけで今回の記事は以上になります。

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【 事業所の見学 】そして、【 プログラム体験会 】などを随時おこなっております。

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  1. 発達障がいのある人が【長期休暇で体調を崩しやすい理由】

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