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発達障がいのある人が【長期休暇で体調を崩しやすい理由】

明日は休みだー!
休みって…
サイコーーー✨️

休みって、いいですよね~✨️
休みって、最高ですよね~✨️
できれば…

たくさん休みたいなぁ…✨️
そして…自分の好きなことを
たくさん楽しみたいなぁ…✨️

あぁ … 早く次の休みにならないかなぁ…💬💬💬(切実…)

というわけで…。 皆さんいかがお過ごしですか?
どうもディーキャリア新松戸オフィスです。

唐突ですが、 休みって最高ですよね。
そう、休みって最高なんです。

ですが – – – – – – – – - 


発達障がいの人の中には、
長い休みがあると 体調を崩しやすくなってしまう人もいるのです。
今回はそんな記事になります。(くだりが長くてすみません)

休みの中でも…特に長期休暇は、

日頃の疲れを癒やしたり、リラックスしたり
心身共にエネルギーチャージできるよい機会です。

休みで
疲れをリフレーッシュ!
気持ちもリラ~ックス!

まだ休みだけど、次の休みが待ち遠しー✨️


しかし、利点もある一方で …デメリットも存在します。


とくに連休 … 例えばゴールデンウィークや年末年始など、休みが続く場合には、
体調や生活リズムを崩しやすかったりなど、デメリットがあるのです。
さらに 発達障害のある人は、その影響が大きいと言われています。

本記事では、その理由より良い休暇の過ごし方について解説してゆきます。

発達障害のある人が、
休暇中に体調を崩しやすい理由
( 長い休みの場合は特に。 )


■ 普段のルーティンが崩れ
やすい

休みの日は気持ちがゆるくなり、普段よりも起きる時間が遅くなりがちです。
だからこそリラックスできるのですが、発達障がい(特にADHD)の特性がある人は
その影響が大きいのです。
ADHD特性に含まれる「スケジュール管理の苦手さ」や「時間感覚の曖昧さ」から、
起床時間食事のタイミングなどが不規則になりがちで、
それによって、1日の生活リズムが乱れやすくなっていきます。



また、興味・関心があることに対しては、「衝動的」欲求を満たす行動をしがちです。

例えば…

休みの前日に夜更かしして、
ゲームをしたり、動画を見続けてしまったり。

休みの日は、
予定を詰め込みすぎたり、1日中イベントに参加したり、
趣味に没頭したり、過度に活動しすぎてしまうなど。


その代償として…

普段にくらべて、起床時間食事のタイミング不規則になりやすい。

体内時計がくるってしまい、睡眠不足になったり、疲労感が蓄積してしまいます。

そして、それらが積み重なることで、不調に繋がってしまうのです。


■ 変化に対するストレス

発達障害のある人は、環境などの変化に敏感なことが多いため、
休暇中のできごとやイベントなどでストレスを抱えてしまうことがあります。

例えば… 正月やお盆など季節行事への参加や、帰省先での親戚との交流、又、
突発の依頼(料理、掃除、買い物etc)に対応するなど、
普段とは違うことをしなければならないときに負担を感じることがあります。

その影響として… 急に役割が増えてプレッシャーを感じたり、
対応するものの思った以上に気疲れしてしまったりします。

感覚過敏や、刺激の増加

発達障害のある人は、刺激に対する感覚が敏感なことも多いです。
感覚の過敏さは、休暇中の行事イベントごとでの 人混み賑やかな環境音などが刺激になり得ます。
また、長時間自宅で過ごすことによって家族間での関わりが増えることも刺激になることがあります。

例えば… 無理に社交的な場に参加させられるプレッシャー。
「どうして休暇中にこれをしないのか」といった指摘を受ける。

その影響として… 自律神経が不安定になり、頭痛や腹痛、倦怠感など身体的な症状が発生することがあります。又、ストレスに晒されつづけることによって不安感が更に大きくなってしまいます。

人と接触する機会が減り、孤独感を味わいやすい

日常の社会的接触が減ると孤立感を抱き、心理的な不調を引き起こすことがあります。

例えば… 学校や職場の人と会わない期間が長い。特に予定もなく引きこもってしまうなど。

その影響として… 長い連休中に誰とも会わない、話さない状態がつづくと次第に気分が落ち込み、心理的不調が見られることがあります。
気分の落ち込み、共に孤独感、孤立感が増大し、だんだん人と接触すること自体が怖くなったり
外出を避けてしまうなど、行動面にも影響が出ることもあります。結果、さらに不調が悪化します。


自由時間の増加による不安

発達障害のある人の中には、自由な時間が増えると何をして良いか分からず混乱し、不安やストレスを感じてしまう人がいます。

例えば… 当日や翌日に何も予定がないスケジュールが変更になりタスクがなくなってしまったなど。

その影響として… 何をしたらいいのか分からなくて

思考がグルグルしてしまったり不安を抱えてしまうことがあります。発達障害のある人の中には先の見通しを立てたりすることが苦手で、予めタスクがないと動きづらいと感じてしまう人がいます。そのためワーキングメモリーを多く消費することになり精神的な疲労に繋がったり、体調不良になってしまうことがあります。

発達障害のある人が、長期休暇中に体調を崩しやすい理由として、上記のようなことが考えられます。

では、一体どうすれば体調を崩さずに過ごすことができるのでしょうか

次回は、どうすれば改善していけるのかを
お伝えしたいと思います。

~ fin ~

と、いうわけで今回の記事は以上になります。

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