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1万時間の法則:自分の可能性をあきらめる必要性はない

1万時間の法則

こんにちは、ディーキャリア大阪なんばオフィスの支援員Aです。

今日は私の大好きな法則「1万時間の法則」をご紹介したいと思います。

 

この法則は1万時間かければ、誰でもひとかどの人物になれるという法則であり、

現代の成功法則としてビジネスマンを中心に愛されている法則です。

 

この法則はワシントン・ポストの元ニューヨーク支局長の

マルコム・グラッドウェル(Malcolm Gladwell)さんの著書

『天才!成功する人々の法則』(講談社/2009年)で提唱されている法則で、

グラッドウェルさんは「どんな才能や技量も一万時間練習を続ければ本物になる」

と述べられておられます。

現在の能力値なんて気にしなくていい

成長

この法則の良いところは、現在の能力値が関係ないことです。

誰でもどんな分野でも一万時間の練習を積めば、

ひとかどの人物になれる(グラッドウェルさんによると本物になる)。

 

1万時間というのは、一日3時間の練習をするとしたら、

毎日休まずにやり続けるとして約10年。

10年間本気で3時間取り組めば、

どんな分野でもひとかどの人物になれるということです。

 

10年後の自分から見たら、現在の能力値なんて誤差です。

いまの自分がどんな能力値であろうと、

これからいくらでも伸ばすことができるのです。

どの分野に自分の時間を投資するか

投資する男性

大事なのは、自分の貴重な時間をどの分野に投資するかです。

一日3時間としたら約10年間。

どの分野でも成長できますがそれには1万時間かける必要がある。

 

人間が1万時間かけるには、好きなこと、自分の価値観と合致していること、

言い替えると自分のベクトルに合っていることしかできません。

嫌なことを1万時間もしたら病気になってしまいます。

 

逆に言うと自分の好きなこと、自分の価値観と合致していること、

自分のベクトルに合っていることを

自分の現在の能力値であきらめる必要はないということです。

 

「自分には才能が無かった」。

これは1万時間かけた後に初めて言えることです。

 

ひとかどの人物にまでなら1万時間かければ誰でもなれる。

現在の自分の能力値であきらめる必要なんてない。

やりたいことがあるなら、まずは一万時間かけてみればいい。

才能やセンスなんてものは一万時間かけた後の話です。

 

以上、今日は自分の可能性をあきらめる必要性はないということが伝えたくて、

マルコム・グラッドウェルさんの「1万時間の法則」を紹介いたしました。

何かを諦めそうになったらこの「1万時間の法則」を思い出してみてください。

 

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